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更新日:2019年8月22日

信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019 ー都道府県と基礎自治体の関係:『協力』のスタンダードを築くー を開催します

長野県(教育委員会)プレスリリース令和元年(2019年)8月22日

 近年、都道府県立図書館はソフト・ハードの両面における変革の動きが全国的に盛んになっています。しかし、その「あり方」についての議論は必ずしも深まっているとはいえず、特に基礎自治体との関係性については各県でまちまちなのが現状です。

 そこで、全国の都道府県立図書館館長ほか関係者が一堂に会して議論し、学びあう機会とするために2016年に長野県において初開催されて以来3年ぶりに「都道府県立図書館サミット2019」を開催することとなりました。開かれた場である「信州・学び創造ラボ」で行われますので、どなたでも見学いただけます。

日時

 令和元825日(日曜日) 10時 ー 17時30分

場所

 県立長野図書館3階 「信州学び・創造ラボ」 (長野市若里1-1-4)

参加者

 全国の都道府県立図書館館長ほか関係者約150名

プログラム

基調講演

 「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」

  話者:山崎博樹(元秋田県立図書館副館長)

セッション

セッション1 論点整理 「秋田県から学べること」

 進行:福島幸宏(東京大学大学院情報学環特任准教授)

セッション2 キーノートクロストーク 「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」

 話者:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役・共同実行委員長)

 平賀研也(県立長野図書館長・共同実行委員長)

セッション3 都道府県立図書館レポート 「生涯学習課での6年からー宮崎県の図書館行政」

 話者:清家智子(宮崎県立図書館)

セッション4 都道府県立図書館レポート 「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」

 話者:大野浩(島根県立図書館)

セッション5 都道府県立図書館レポート 「都道府県立図書館の使命を再定置する」

 話者:福島幸宏

セッション6 ラックアップ 「各都道府県立図書館で何を取り入れ、いつから始めるか」

 進行:新出(富谷市図書館準備室参事)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏ほか

主催 / 共催

 都道府県立図書館サミット2019実行委員会 / 県立長野図書館

 

 

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局文化財・生涯学習課

担当者名:(課長)小林 司 (担当)刈間 勇斗

電話番号:026-235-7439

ファックス番号:026-235-7493

県立長野図書館 企画協力課
(館長)平賀 研也 (担当)小澤 多美子
電話:026-228-4939(直通)
FAX :026-291-6252

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