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更新日:2022年11月28日

後部席のシートベルト着用率が大きく低下しています

長野県(県民文化部)プレスリリース令和4年(2022年)11月28日

 秋の全国交通安全運動期間中を中心に、県内のシートベルト・チャイルドシートの着用等の状況について調査を行った結果、前回調査と比べ運転席は着用率が向上、そのほかの座席では低下しました。

1 調査結果(調査実施期間:令和4年9月~10月中)

(1)シートベルト:調査箇所89か所(県内市町村の地域内交通の多い地点)

  運転席 助手席 前席合計 後部席
調査数 8,740人 1,745人 10,485人 348人
着用数 8,718人 1,720人 10,438人 251人
着用率 99.7% 98.6% 99.6% 72.1%
前回調査比 +1.0p -0.1p +0.2p -5.7p
[参考]過去5回平均 99.5% 98.5% 99.3% 78.1%


(2)チャイルドシート:調査箇所20か所(保育園、商業施設等)

調査数 811人
使用率 663人
使用率 81.8%
前回調査比 -1.1p
[参考]過去5回平均 81.2%

2 考察

(1)シートベルト着用率

  • 運転席の着用率は前回調査よりも高い結果となりましたが、助手席、後部席の着用率は低下しました。
  • 特に後部席については、前回調査より5.7ポイント低下し、4分の1以上が非着用です。

➡ シートベルトは全ての席で着用が義務付けられています。
シートベルト非着用者の致死率は、着用者の約26.3倍(*)です。(*R3 県警察本部資料)
まさに「命綱」です。全席着用し、守れる命を確実に守りましょう。

(2)チャイルドシート使用率

  • 前回の調査より1.1ポイント下回り、チャイルドシートを設置しているものの適正に使用していなケースが散見されます。

➡ 幼児(6歳未満)を乗車させる時はチャイルドシートの使用が義務付けられています。
正しく使用して将来を担う子どもたちの命を守りましょう。

【調査結果詳細】調査結果の詳細は、下記ホームページをご覧ください。
<シートベルト調査結果>
https://www.pref.nagano.lg.jp/kurashi-shohi/documents/r4aki-beltkekka.pdf
<チャイルドシート調査結果>
https://www.pref.nagano.lg.jp/kurashi-shohi/documents/r4aki-childkekka.pdf

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お問い合わせ

所属課室:県民文化部くらし安全・消費生活課

担当者名:(課長)笠原 隆通 (担当)島田 博隆

電話番号:026-235-7174

ファックス番号:026-235-7374

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