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更新日:2019年11月21日

「交通事故多発非常事態宣言」の発表に伴う交通事故抑止対策の実施結果についてお知らせします

長野県(県民文化部)プレスリリース令和元年(2019年)11月21日

 多発する交通死亡事故に歯止めをかけるため、11月7日(木)に長野県交通安全運動推進本部長(知事)が「交通死亡事故多発非常事態宣言」を発表し、交通安全に対する注意喚起を図るとともに、交通事故抑止対策を推進してきました。

 期間中の交通事故の発生状況や抑止対策の概要がまとまりましたので、お知らせします。

1 交通死亡事故抑止対策期間

 令和元年11月7日(木) ~ 令和元年11月16日(土)までの10日間

2 期間中の交通事故発生状況(11月17日現在の速報値)

 ○県警察、市町村、交通安全関係団体等との連携により、交通事故抑止緊急対策を実施した結果、発生件数、死傷者数は、前年同期比で減少。

 

区分

件数

前年との比較

(増減率)

交通事故発生件数

184件

-38件(-17.1%)

死者数

1人

-3人(-75.1%)

負傷者数

208人

-48人(-18.8%)

※小型特殊自動車(87歳女性運転)が、道路を走行中、路外逸脱し横転したもの。

3 期間中の主な取組

 (1)県民の交通安全意識の高揚と安全行動実践の推進

  ・報道機関との協力及びその他メディアを活用した広報活動の推進

  ・11月12日県下一斉街頭啓発日に交通指導所、人波作戦等街頭啓発活動を強化

 (2)本年の交通事故の原因分析を踏まえた交通事故防止対策の推進

  ・制限速度の遵守など、基本的な運転ルールに関する周知・啓発

  ・運転者に対する上向き・早めのライト点灯の推奨、歩行者に対する夜光反射材活用の推奨等により、歩行者事故の防止対策を推進

4 今後の取組

 12月1日からの「年末の交通安全運動」により、子供と高齢者の交通事故防止を運動の基本としつつ、特に、高齢ドライバーによる交通死亡事故の抑止に、より一層取り組み、県民総参加の交通安全気運を持続させるとともに、事故原因の分析を踏まえた効果的な対策を推進し、交通事故防止を図っていく。

 

思いやり 乗せて信濃路 咲く笑顔(長野県交通安全スローガン)

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お問い合わせ

所属課室:県民文化部くらし安全・消費生活課

電話番号:026-235-7174

ファックス番号:026-235-7374

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