ホーム > 仕事・産業・観光 > 国際交流推進 > 多文化共生 > 多文化共生推進メインページ > 日本語学習支援事業 > 令和3年度地域日本語教室創出支援事業

ここから本文です。

更新日:2021年6月20日

令和3年度地域日本語教室創出支援事業

県内に暮らす外国人が増加する中、外国人の日本語学習を地域の活力につなげ、多文化共生の地域づくりを推進するため、次のことに取り組みます。
(本事業は文化庁の地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業交付金(別ウィンドウで外部サイトが開きます)を活用して実施します。)

コーディネーター配置

地域日本語教育の充実に向けた取組を推進していくため、その担い手として、総括コーディネーターと地域日本語教育コーディネーターを配置しました。

総括コーディネーター

佐藤佳子コーディネーター

地域日本語教育コーディネーター

東信地域担当:岩崎容子コーディネーター

北信地域担当:岡宮美樹コーディネーター
岡宮コーディネーターの紹介(PDF:217KB)

中信地域担当:百瀬千里コーディネーター
百瀬コーディネーターの紹介(PDF:404KB)

南信地域担当:大澤志那子コーディネーター

地域日本語教育コーディネーターの役割

地域日本語教育を進めていくため、地域日本語教育コーディネーターは次の役割を担います。

(1)地域日本語教育の取組に関する相談に対応します
 (例:増加する外国人住民のために日本語教育の充実について助言がほしい)

(2)地域日本語教育を推進するための連携体制構築に関する相談に対応します
 (例:他団体や地域と連携したいがサポートしてほしい)

(3)新規日本語教室の立上げに関する相談に対応するとともに、立ち上げに向けたサポートをします
 (例:新しく日本語教室をつくりたいと考えているがノウハウがないため、助言がほしい)

(4)日本語教育関係者をネットワーク化するための相談に対応します
 (例:広域で日本語教育の関係者のネットワークをつくってほしい)

その他にも、地域日本語教育を進めていくために必要な取り組みについて、コーディネーターが対応できる場合があります。
お気軽に県多文化共生・パスポート室までご相談ください。

コーディネーターに活動を依頼したいとき

コーディネーターに依頼する方法は次のとおりです。

(1) ながの電子申請サービスにて依頼してください。
https://s-kantan.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=12561(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

(2) 県多文化共生・パスポート室から依頼者に連絡をさせていただきます。(依頼いただいてから、5開庁日経っても連絡がない場合はお問い合わせください)

(3) 県からコーディネーターに対して、依頼内容について連絡します。

(4) コーディネーターから依頼された方に対して、連絡させていただきます。

モデル地域日本語教室への日本語教師及び日本語交流員

長野県では「多様な日本語教育人材※が連携した学習機会」と「日本語学習者が地域と繋がる機会」が提供できる日本語教室を多文化共生の拠点とした地域づくりを進めています。
※ 日本語教育人材とは「地域日本語教育コーディネーター」、「日本語教師」及び「日本語交流員」を言います。

長野県が目指すモデル地域日本語教室の形

この取組に賛同いただいた市町村または団体等が設置・運営する地域日本語教室をモデル教室とし、日本語教師及び日本語交流員を派遣します。今年度のモデル地域日本語教室は3か所です。

現在、モデル地域日本語教室で活躍いただける日本語教師を募集しています。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民文化部多文化共生・パスポート室

電話番号:026-235-7173

ファックス:026-232-1644

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?