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更新日:2021年3月24日

令和2年度 日本語学習支援者養成・研修カリキュラム開発事業

令和2年度日本語教育大会を実施しました

長野県では、平成30年度から外国人の日本語学習を支援し、同じ地域住民として外国人と地域をつなぐ「日本語交流員」を養成しています。

「日本語交流員」の役割や具体的な活動について普及し、地域日本語教室について考える場として「長野県日本語教育大会」を開催しました。

チラシはこちらから→令和2年度長野県日本語教育大会チラシ(PDF:1,556KB)

開催日時

令和3年2月24日(水曜日)10時00分~12時00分

 

実施方法

オンライン会議システム(Zoomウェビナー)による実施

 

参加者数

参加者数214(申込者数243)

 

プログラム内容(動画・資料)

  • 事業説明 「『長野県日本語交流員養成事業』について」(6時30分)
    長野県 県民文化部 文化政策課 多文化共生・パスポート室

県事業説明 
※画像をクリックすると動画が見られます(YouTubeのページへ移動)
 資料→こちら(PDF:2,965KB)
 

 

  • 基調講演 「地域日本語教室に求められるものと日本語交流員の役割について」(28時39分)
    武蔵野大学グローバル学部日本語コミュニケーション学科 准教授 神吉 宇一 氏

基調講演
※画像をクリックすると動画が見られます(YouTubeのページへ移動)
 資料→こちら(PDF:706KB) 

 

 

  • 事例発表 「駒ヶ根市の日本語教育の取り組みから」(15時19分)
    駒ヶ根市 総務部 企画振興課

駒ケ根市事例発表
※画像をクリックすると動画が見られます(YouTubeのページへ移動)
 資料→こちら(PDF:3,178KB)

 

 

  • 事例発表 「地球人 モデル教室への取組」(4時59分)
    地球人ネットワークinこまがね

事例発表地球人ネットワーク
※画像をクリックすると動画が見られます(YouTubeのページへ移動)
 資料→こちら(PDF:2,032KB)

 

 

  • パネルディスカッション(52時16分)
    基調講演講師、事例発表者及び事業関係者

パネルディスカッション
※画像をクリックすると動画が見られます(YouTubeのページへ移動)

 

日本語交流員とは

日本語を指導する日本語教師と協力しながら日本語習得のお手伝いをする方です。
また、外国人が地域で安心して生活でし、活躍できるよう地域に溶け込むサポートを担っていただく方です。
※日本語教師とは異なります。

日本語交流員関係図

 

令和2年度「長野県日本語交流員」養成初期研修を実施しました

1 研修の目的

誰もが暮らしやすい地域を実現するための日本語学習支援について考え、支援者として学び続けることができるとともに、地域における多文化共生を推進する担い手となることができる者を養成する。

 

2 日時・場所 

 

日時

場所

第1回

9月26日(土曜日)
午後1時30分~午後4時30分

駒ヶ根市市民交流活性化センター アルパ3階 多目的ホール
(駒ヶ根市中央3ー5)

第2回

10月3日(土曜日)
午後1時30分~午後3時00分

オンライン会議システムによる実施
※ 事前課題あり

第3回

10月24日(土曜日)
午後1時30分~午後4時30分

駒ヶ根市市民交流活性化センター アルパ3階 多目的ホール
(駒ヶ根市中央3-5)

第4回

11月7日(土曜日)
午後1時30分~午後4時30分

第5回

11月14日(土曜日)
午後1時30分~午後4時30分

 

3 内容

  テーマ 内容 講師
第1回 日本語交流員として
~活動を想定してみよう~
研修の振り返り、外国人支援の様々な事例紹介、日本語交流員としての実践演習等 NPO法人
中信多文化共生ネットワーク
日本語教育アドバイザー
 佐藤 佳子
第2回 日本語交流員の役割と多文化共生(学習者の背景に対する理解)
~日本語交流員の役割を学ぶとともに多様性を認め合おう~
日本語交流員に求められる役割、外国人をめぐる国内外の動き、多文化共生とは、「生活者としての外国人」に対する日本語教育の目的・目標等 武蔵野大学 グローバル学部
日本語コミュニケーション学科
 准教授 神吉 宇一
第3回 長野県、地域の独自性
~どんな特徴があり、どんな日本語教室があり学習者がいるのかを知ろう~
県内に在住する外国人、多文化共生施策、地域の支援者の状況、地域日本語教育の実施体制と支援者の役割等 上田女子短期大学 総合文化学科
 学科長 大橋 敦夫
第4回 やさしい日本語
~言語としての「やさしい日本語」って何?どう使うの?~
やさしい日本語とは、やさしい日本語を使ってのコミュニケーションの手法等 信州大学 人文学部
 准教授 坂口 和寛
第5回 多文化コミュニケーション
~コミュニケーションから相手の文化を尊重しよう~
異文化理解とは、多文化コミュニケーションとは、傾聴等 信州大学
グローバル化推進センター
 日本語講師 岡宮 美樹

 

4 対象者

地域住民の意識を変えていく重要な役割ができ、多文化共生に興味のある方
※ 日本語学習支援の活動の経験や資格有無、国籍等は不問
※ 原則として第1回から第5回まで全て出席することが条件

 

5 受講者数・修了者数

受講者数28名、修了者数24名

 

 

令和2年度「長野県日本語交流員」養成スキルアップ研修を実施しました

1 研修の目的

誰もが暮らしやすい地域を実現するため、地域の多文化共生を推進する日本語交流員としての資質・能力のスキルアップを図る。

 

2 日時・場所 

会 場 日 程 時 間 場 所
長野 11月21日(土曜日)

午後1時30分から
午後4時30分まで
(3時間)

1月30日(土曜日)は
午後1時30分から
午後3時30分まで
(2時間)

長野市生涯学習センター
3階 第1・2学習室
(長野市鶴賀問御所町1271-3)

12月 5日(土曜日)
1月30日(土曜日) オンライン(Zoomミーティング)
2月 6日(土曜日)

伊那

※中止

12月13日(日曜日)

伊那市生涯学習センター
5階 研修室501、502、503
(伊那市荒井3500番地1)

12月20日(日曜日)
2月 7日(日曜日)
2月14日(日曜日)

 

3 内容 

  テーマ 内容 講師
第1回 日本語交流員の役割と多文化共生
~初期研修の振り返りを通して改めて考えよう~
地域のリソースと外国人支援
~地域のリソースを確認して外国人支援を考えよう~
初期研修受講後の振り返り
・私たちの地域の目指す姿
・地域の外国人支援の繋ぎ先(市役所等行政の担当課、関連のNPO等)

〈長野会場〉
 信州大学
 グローバル化推進センター
 日本語講師 岡宮 美樹
〈伊那会場〉
 NPO法人 中信多文化共生
 ネットワーク
 日本語教育アドバイザー
 佐藤 佳子

第2回 コミュニケーション実習
~学習支援について、コミュニケーションを通して考えよう~
コミュニケーション実習
(それぞれの“ライフ”の共有→作文)
・実践に向けたオリエンテーション
・実践課題の設定

 信州大学 人文学部
 准教授 坂口 和寛
第3回 実践の振り返り
~振り返りを通して実践について改めて考えよう~
地域のリソースと外国人支援
~地域のリソースを確認して外国人支援を考えよう~
実践の振り返り(活動報告)
・独学できる日本語学習教材(自習ドリル、e-Learning、遠隔授業等)の紹介
 上田女子短期大学 総合文化学科
 学科長 大橋 敦夫
第4回 日本語交流員として
~長野県の多文化共生社会を思い描こう~
研修全体の振り返り
・私たちの地域の目指す姿(再度)
・日本語交流員の活躍の場について
〈長野会場〉
 信州大学
 グローバル化推進センター
 日本語講師 岡宮 美樹
〈伊那会場〉
 NPO法人 中信多文化共生
 ネットワーク
 日本語教育アドバイザー
 佐藤 佳子

 

4 受講者数・修了者数

受講者数9名、修了者数8名

 

 

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お問い合わせ

県民文化部多文化共生・パスポート室

電話番号:026-235-7173

ファックス:026-232-1644

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