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更新日:2019年5月13日

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界の文化と言葉を学ぼう!

 東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年には、多くの外国人が日本を訪ねてきます。文化や言葉の違う、様々な人が日本に来るので、友達をたくさん作るチャンスです!

 でも、文化や言葉が分からないと難しいでしょう?

 外国ではどんなスポーツが人気かな?どんな食べ物があるかな?

 県庁には外国から来た国際交流員が3人います。中国出身の李(リ)さん、アメリカ出身のメーガンさん、韓国出身の呉(オ)さんから外国の文化や言葉についての話を聞いて、2020年に向けて世界について学びましょう!

 

kids

 

 

1 中国とオリンピック

 中国

 オリンピックに中国が参加したのは、1984年のロサンゼルスオリンピックからです。

 2008年には中国の北京で夏のオリンピックが開催されました。世界204の国と地域、約11,000人の選手が参加しました。当時のオリンピック会場は今でも様々な行事で活用されています。

 2022年には、冬のオリンピックが北京と河北省張家口市で行われることになりました。河北省は長野県と1983年から友好都市として交流をしているところです。

 

2 アメリカとオリンピック

アメリカ

 アメリカは近代オリンピックが始まった時からオリンピックに参加しています。近代のオリンピックは1896年に始まり、アメリカ、イギリス、ギリシャ、フランス等、14か国が出場しました。今は200か国以上がオリンピックに出場します。

 また、アメリカはこれまでに夏に4回(1904年、1932年、1984年、1996年)、冬に4回(1932年、1960年、1980年、2002年)オリンピックの開催国になっており、2028年には、アメリカ・ロサンゼルスでのオリンピック開催が決定しています。

 

3 韓国とオリンピック 

韓国

 韓国では、過去に2回、ソウル(1988年、夏季)と平昌(ピョンチャン)(2018年、冬季)でオリンピックを開催しています。

 2018年2月に開催された2018年平昌冬季オリンピックには、冬季五輪としては史上最多である92の国や地域が参加し、102の競技種目が行われました。  

 

お問い合わせ

県民文化部国際課

電話番号:026-235-7173

ファックス:026-232-1644

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