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更新日:2026年7月24日
2026年06月16日
長野県の将来を担う子ども・若者の支援に、官民共創のオール信州で取り組んでいる「長野県将来世代応援県民会議」の令和8年度総会を開催しました。
会員等約30人が出席し、令和8年度の事業計画(案)や予算(案)などを審議するとともに、「ユース(中高生)への接し方」をテーマに意見交換を行いました。
阿部知事(県民会議会長)は、「若い人たちの思いや考えが行政にも反映できるよう取り組んでいきたい。」と述べるとともに、「子ども・若者が未来に希望を持ち、笑顔で暮らせる長野県を皆さんとつくっていきたい。」と呼びかけました。
2026年06月15日
県と信州大学が継続的に連携して地域医療を推進するため、「地域医療の推進に関する覚書」を締結しました。
知事はこの度の覚書に基づく、地域医療構想への参画、地域の医療人材の確保・養成、県内の医師配置の最適化、広域的な高度・専門医療の提供等の連携・協力について、「長野県が取り組まなければならない最重要課題だと考えている。」と述べました。
今後は、大学および同附属病院の持つ専門性や知見を活かし、長野県の医療提供体制の強化につながるよう3者で連携してまいります。
2026年06月15日
本県の広大な地理的特性や地域間の教育環境の格差への対応や、今後の高校の特色化の進展に向け、総合教育センター内に高等学校遠隔教育配信センターを開所しました。
中山間地域の高校や定時制高校を含め、県内のどの学校に在籍していても、多様で質の高い学びを受けることができる環境づくりを整えるための拠点として、遠隔教育の実証研究を進めていきます。
愛称『シナノバ』は受信校生徒からアイデアを募り、生徒の投票により決定しました。
武田教育長は開所式のあいさつで、「生徒の皆さんには、ぜひこの機会を積極的に活用し、自らの可能性を広げてほしい。」と述べました。
2026年06月11日
知事と県民の皆さんが県政への意見や提案を気軽に語り合う「県政ティーミーティング」。
今回は、信州そるがむで地域を元気にする会の皆さんと、農業振興や地域産業の活性化など「ソルガム」の可能性について意見交換を行いました。
同団体は、長野県の豊かな自然資本を活かし、多機能作物である「ソルガム(たかきび)」の栽培・活用を通じて、点在する地域課題を「線」で結び、長野県全体を元気にするための活動を展開しています。
まだ県民の認知度が高いとは言えない「ソルガム」を通じて、本県が直面する諸課題(農業、産業、エネルギー、教育)の統合的な解決を図り、持続可能な循環型社会「信州モデル」の構築を目指す活動を行っています。
2026年06月11日
長野県の産業振興や地方自治、社会福祉・安心安全な地域づくり等の各分野で顕著な功績を上げられた66名、6団体の皆さまを表彰する知事表彰式を行いました。
知事は式辞で「それぞれの分野での多年にわたる御功績と御尽力に対しまして、心から敬意と感謝の意を表します。」と述べ、表彰された皆さまの功績を称えました。
表彰式後の交流会では、県内若手音楽家による祝賀演奏が行われ、受賞者の皆さまは美しい音色に耳を傾けました。
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