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更新日:2014年7月1日

ほっとフォト信州平成25年(2013年)5月

太陽エネルギー利用のノウハウを全県に自然エネルギー普及に関する協定の調印式を実施

2013年05月31日

写真:調印式の様子

おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクトにおける自然エネルギーの普及に関する協定の調印式を県庁で行いました。
このプロジェクトは、公共・民間施設の屋根をまとめて地域の民間事業者に貸し出し、太陽光発電を進める屋根貸し事業です。
協定は、この事業で得られたノウハウや利益の一部を活用し、県、岡谷酸素株式会社、自然エネルギー信州ネットの3者が連携・協働して普及に取り組むというもの。
阿部知事は「少しずつ自然エネルギーの利用の芽が成長しつつある。」とあいさつし、さらなる拡大に期待を寄せていました。

来庁者を「色」でおもてなし株式会社ECOMACO様から県庁受付用に「信州なかのシャクヤク染めストール」を贈呈いただきました

2013年05月30日

写真:ストールの扱い方について説明する岡氏

シャクヤクは、中野市が生産量日本一を誇る花。そのシャクヤクの花で染めた「信州なかのシャクヤク染めストール」を株式会社ECOMACO様から県庁受付用に贈呈いただきました。
株式会社ECOMACOの代表取締役デザイナーの岡正子氏は、「信州は自然の宝庫。ストールで自然のエネルギーを身にまとってもらえれば。」と語りました。
なお、当日はJA中野市様及び中野市様からシャクヤクの花も贈呈いただきました。
長野県庁へ来庁される皆さん、これからぜひ受付担当者の「ストール」にご注目ください。

被災地の復興のために長野マラソン参加者の震災義援金を日本赤十字社長野県支部へ贈呈

2013年05月30日

写真:義援金贈呈の様子

4月21日(日曜日)に開催された第15回長野オリンピック記念長野マラソン大会の参加者からいただいた義援金が、同大会組織委員会及び実行委員会から日本赤十字社長野県支部長である阿部知事に贈呈されました。
2,825人の申し込みがあった参加費に上乗せする「チャリティーエントリー」の他、大会当日会場で販売したチャリティーグッズの売り上げの一部を合わせた義援金は、2,925,200円。
この義援金は、日本赤十字社を通して、東日本大震災及び長野県北部地震の被災地の復興のために使用されます。

長野県の観光と信州まつもと空港の利用をアピール韓国のアシアナ航空と旅行会社の皆さんが知事を表敬訪問

2013年05月30日

写真で見る県政20130530-1

韓国のアシアナ航空と旅行会社の皆さんが、信州まつもと空港を利用したツアーを企画するために長野県に視察に訪れ、知事を表敬訪問しました。
知事は「長野県は3,000メートル級の山々に囲まれた山岳高原リゾートで、世界一の長寿の地域でもあります。ぜひ長野県にお越しください。」とあいさつし、信州松本空港を利用した韓国からのツアーの実施を要請しました。

将来の夢へ向けて全国高等学校囲碁選抜大会優勝!倉科夏奈子さんが県庁を訪問

2013年05月27日

写真:全国選抜大会優勝の倉品さんの県庁訪問の様子

3月24日に大阪府で開催された「第7回全国高等学校囲碁選抜大会女子個人選手権」で優勝した松本蟻ヶ崎高等学校3年の倉科夏奈子さんが伊藤教育長を表敬訪問しました。
北信越地区代表として同大会に出場した倉科さんは、各地区代表の15人と競い、4局全勝で優勝。次は、7月の全国高校囲碁選手権大会を目指します。
教育長に進路を尋ねられた倉科さんは、「大学に進学後も囲碁を続け、将来は指導員など囲碁関係の仕事をしたい。」と夢を語りました。

災害時の対応を確認地震発生を想定した非常参集訓練を実施

2013年05月27日

写真:災害対策本部で対応を確認する職員

県庁で地震発生を想定した抜き打ちの非常参集訓練が行われました。訓練は、長野県北部を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、飯山市や栄村等で震度6弱を観測したという想定。午前5時45分に訓練を知らせるメールが危機管理部から防災担当者らに送信され、その後連絡を受けた各部局の職員が県庁に参集。災害対策本部室において、災害時の役割分担等の確認を行いました。

また、講堂では人命救助の場に遭遇した際に、落ち着いて対応できるよう、自動体外式除細動器(AED)の操作方法や、心臓マッサージ、人工呼吸等の方法について講習を行いました。

写真:AEDの操作を行う職員

災害への備えを万全に天竜川上流水防演習を実施

2013年05月26日

写真:開会式の様子

大規模な水害・土砂災害に備えるため、中部地区最大規模の水防演習を飯田市川路及び伊那市小出島で行いました。
12年ぶりに県内で開催したこの演習には、国土交通省、長野県、関係市町村、地域の方々など約2000人が参加して、水防工法の実技や被災者救護など、およそ30の実働訓練を実施。
地元消防団をはじめとした参加者のきびきびした動きには、本番さながらの緊張感があふれていました。

写真:演習風景

ようこそ!楽園信州へ県、佐久市、JR東日本の連携による移住お試しツアーを開催

2013年05月25日

写真:セミナーの様子

県、佐久市、JR東日本は、今年2月に発表した連携の取り組みの第1弾として「移住お試しツアー」を開催しました。
2日間のツアーには、19組29人の方々が参加。移住者の体験談などを聞くセミナーや滞在型市民農園見学、宿場散策、山菜採り、温泉入浴など盛りだくさんのプログラムを満喫していただきました。
JR東日本の運営する「大人の休日倶楽部」の首都圏の会員(約55万人)に参加を募ったツアーは、キャンセル待ちが出るほどの人気でした。お試しツアーは、8月にも2回目が予定されています。

写真:滞在型市民農園を見学するツアー参加者

美しき森のかがやき永遠にふるさとの森づくり県民の集い(第64回長野県植樹祭)を開催

2013年05月25日

写真:植樹祭であいさつする知事

今年で64回目となる「ふるさとの森づくり県民の集い(長野県植樹祭)」が佐久市の臼田総合運動公園で開催されました。集いには県内外から約1,400人が参加。式典で阿部知事は、「今日は、森林の大切さに思いを寄せる一日にしていただきたい。」とあいさつしました。

式典後は、参加者全員で、協賛企業などから寄贈されたカラマツなどの苗木約3,000本を植樹。参加した地元の子どもたちも、晴天の中、一生懸命植樹していました。
なお、長野県は、第67回全国植樹祭(平成28年)の開催県に内定しています。

写真:植樹の様子

子どもたちのために、質が高く、安全な医療を行う長野県立こども病院創立20周年記念式典を開催

2013年05月25日

写真:川勝名誉院長のあいさつ

県立こども病院(安曇野市)創立20周年を記念した式典が開催され、患者や家族、病院関係者など約250人が出席しました。
式典では、川勝岳夫名誉院長から病院開設当時のエピソードや入院生活を送られた皆さんから病院への思いなどが語られ、長野県の小児周産期医療の最後の砦として重要な役割を担ってきた同病院の歩みを振り返りました。

交流人口の増加と地域スポーツの振興を図るために「第36回全日本大学軟式野球選手権大会」の大会役員が表敬訪問

2013年05月24日

写真:表敬訪問の様子

今年、長野県で開催される「第36回全日本大学軟式野球選手権大会」の大会役員が阿部知事を表敬訪問しました。
今回の開催は、平成24年度から東京観光情報センターに配置した「スポーツ合宿・MICE等誘致推進員」の活動により実現しました。
大会は、8月10日(土曜日)から14日(水曜日)にかけて長野市、松本市、上田市で行なわれ、全国各地から23チームが参加し、熱戦を繰り広げます。

長野県の森林づくりのために長野トヨペット株式会社から苗木を寄贈

2013年05月24日

写真:知事に苗木を贈呈する様子

長野トヨペット株式会社から、長野県の森林づくりに活用してほしいと「カラマツ」、「ドウダンツツジ」などの苗木計1,562本と、同社員の皆さんからの募金が寄贈されました。
宇都宮保社長と「緑の大使」でミスインターナショナル2013日本代表の高橋有紀子さんが県庁を訪れ、阿部知事に目録とメッセージを手渡しました。
寄贈された苗木は、5月25日(土曜日)に佐久市で開催された長野県植樹祭において植栽されました。

地域の医療を守る新しい拠点県立阿南病院本館棟が竣工

2013年05月18日

写真:阿南病院本館棟

下伊那南部地域の拠点病院として地域の医療を支える県立阿南病院の本館棟の改築工事が竣工(しゅんこう)しました。
新しい本館棟は免震構造を取り入れ、屋上にヘリポートを設置。地震などの災害時にも継続して医療ができる病院となりました。
竣工式に出席した知事は「下伊那南部地域の医療と福祉を守る拠点として、これからも地域の皆さんとともに歩んでほしい。」とあいさつ。地域住民の暮らしと絆を支え続け、地域に寄り添う医療を提供することに期待を寄せていました。

写真:ヘリポートに着陸するドクヘリ

「しあわせ信州」の創造に向けて飯島町で県政タウンミーティングを開催

2013年05月17日

写真:タウンミーティングの様子

知事が県民の皆さんと直接意見交換を行う、県政タウンミーティングを飯島町で開催しました。
テーマは、今後5年間の県政運営の指針となる「しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)」。
プランの概要の説明後、その具体的な政策の一つである「女性の雇用と社会参加の促進」について、知事と、株式会社コミュニケーションズ・アイ代表取締役社長の伊藤かおる氏、石原秀樹県商工労働参事が意見交換(鼎談(ていだん))を行いました。
知事は「地域の課題の中に、新しいビジネスチャンスがある。自分にもできるかもという視点で起業を考えてほしい。」と呼び掛けていました。

地域の農地をみんなで守る!県政ティーミーティングを開催

2013年05月17日

写真:組合の皆さんが整備したビオトープ

県政に対するご意見やご提案について、知事とお茶を飲みながら気軽に語り合う「県政ティーミーティング」を駒ヶ根市で開催しました。
今回の参加者は「農事組合法人北の原」の組合員の皆さん。地域の農地をみんなで守りながらネギ栽培や米づくりに取り組んでいます。
組合員の皆さんが協力して整備したビオトープやネギ畑を視察した後に意見交換。

ネギを使った加工品作りや定年帰農の取り組みについて意見交換しました。
知事は長寿県の特色を活かして「健康」という視点で商品を開発することを提案しました。

写真:ティーミーティングの様子

「政策力」の修得・向上を図る「職員による政策研究」のキックオフミーティングを開催

2013年05月15日

写真:北川正恭氏の基調講義

職員の「政策力」の修得・向上を図り、政策提言につなげる「職員による政策研究」のキックオフミーティングが開催されました。
県政策研究所チーフアドバイザーに就任にした北川正恭氏の基調講義に続き、政策研究がスタートしました。サービス向上や地域振興などに関する33のテーマについて、約200名の県職員や市町村職員などがグループに別れて研究し、12月に報告会を行います。基調講義に先立ちあいさつした阿部知事は「長野県を前向きに変えていく意気込みで頑張ってほしい」と述べました。

写真:グループ別研究の様子

「しあわせ信州」の創造に向けて安曇野市で県政タウンミーティングを開催

2013年05月10日

写真:タウンミーティングの様子

知事が県民の皆さんと直接意見交換を行う、県政タウンミーティングを安曇野市で開催しました。
今回は、今後5年間の県政運営の指針となる「しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)」がテーマ。プランの概要の説明後、その具体的な政策の一つである「地勢と知恵を基礎とした環境・エネルギー自立地域の創造」に向け、知事と、自然エネルギー信州ネット事務局の小田切奈々子氏、信州大学工学部教授の高木直樹氏が意見交換(鼎談(ていだん))を行いました。

鼎談の中では、知事から会場の参加者に質問をし、事前に配布した紙の色で回答をしてもらうコーナーも設置。「ご家庭で省エネルギーを進めていますか?」などの知事からの問い掛けに会場の皆さんにお答えいただきました。

写真:知事からの質問に答える会場の皆さん

元気に信州を応援します!音楽ユニット「にゃんたぶぅ」が知事を表敬

2013年05月07日

写真:音楽ユニット「にゃんだぶう」表敬訪問の様子

音楽ユニット「にゃんたぶう」が阿部知事を表敬訪問しました。
メンバーは、松川町出身の「のんたん」こと並木のり子さん、「モリチイ」こと森田桂介さん、「たくまん」こと和田琢磨さんの3人。
県内外のイベントでは、『きみと未来と長野県』など長野県にちなんだ曲で信州を応援してくれています。
表敬では、「今シーズンも、長野県を一生懸命PRしていきます!」と力強く語ってくれました。

労働者の祭典第84回メーデーが開催

2013年05月01日

写真:メーデーであいさつする知事

長野市の城山公園で、約4300人が参加して連合長野系のメーデーが開催されました。
来賓として出席した阿部知事は、「しあわせ信州創造プランの推進を通し、ゆとり・豊かさ・公正な社会の実現に取り組んでいく。」とあいさつしました。
また、県労連系の中央集会も長野市のひまわり公園で開催され、約1500人の参加がありました。

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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