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更新日:2026年5月26日

猟銃所持について

ご意見(2026年3月26日受付:Eメール等)

クマやシカなどの被害が多いと聞いたため、少しでも役にたてたらと初心者教習には合格したのですが、猟銃所持に8人もの人に聞き取り調査をしないといけないとなると、私の様に自営業の者にはハードル高すぎないでしょうか?
こんな設定をしていては、ますますなり手が少なくなると思います。
こんな高いハードルを設けるなら、なり手が少ないなどと言ってもらいたくありません。
なり手を減らしているのは行政であり、万が一クマ被害やシカによる食害が出ても、なり手が少ないからと言ってはならないと思います

回答(2026年4月9日回答)

長野県林務部部長の千代登と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた銃の所持許可及び鳥獣被害対策の担い手確保に関するご意見についてお答えいたします。

この度は、県の鳥獣被害対策に関し、ご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。また、クマやシカ等による被害の状況を案じ、「少しでも役に立ちたい」との思いから猟銃所持の初心者講習を受講され、合格されたことに、心より敬意を表します。
捕獲の担い手確保が重要な課題であること、また捕獲に関わろうとされる方々にとって制度や手続きが負担となり得ることのご懸念につきましては、県としても真摯に受け止めております。

ご指摘のありました猟銃所持許可にあたっての聞き取り調査等につきましては、銃砲刀剣類所持等取締法第5条(許可の基準)に基づき、長野県警察が公共の安全を確保する観点から厳正に実施している調査です。
銃という危険性の高い道具を扱うことから、慎重な確認が求められている制度であることをご理解いただきますようお願いいたします。
なお、猟銃所持許可制度について長野県警察に確認をしたところ、「猟銃所持許可制度等に関する個別の事案につきましては、県警察本部に直接お問い合わせいただきたい」との案内を受けております。
つきましては、猟銃所持許可制度については、お手数ではございますが、長野県警察本部(電話026-233-0110)までお問い合わせくださいますようお願いいたします。

県としては、引き続き関係機関と連携しながら、野生鳥獣被害の防止に努めてまいりますので、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

以上、ご質問等への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、鳥獣被害対策及び担い手の関係は森林づくり推進課鳥獣対策担当課長:宮坂正之、担当:鳥獣対策係まで、ご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

【問合せ先:林務部/森林づくり推進課/鳥獣対策係/電話026-235-7272/メールchoju(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:農業・林業)(月別:2026年3月)2025000711

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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