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更新日:2026年5月26日
北信地方のカルテル問題を機に木曽郡の価格調査も出来ないのでしょうか?
他市町村(県内)では160円前後の価格に対して、木曽郡はいまだ188円と破格の金額です。どんな理由でこの価格になるのか不思議でなりません。
阿部知事がカルテル問題に動いていただいたことは嬉しく思う反面、木曽郡だけが取り残されている感があります。お願いいたします。
長野県県民文化部長の直江崇、産業労働部長の米沢一馬と申します。
回答が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
「県民ホットライン」にてお寄せいただきましたガソリン価格に関するご意見等について回答いたします。
カルテルの調査権限(立入検査・報告徴収・犯則調査などの強制力を持つ調査権)は、独占禁止法に基づき公正取引委員会(公取委)が専属で保有する権限となりますので、都道府県には、独占禁止法違反を調査する法的権限は付与されておりません。
このため、カルテルが疑われる行為を発見した場合は、公正取引委員会において独占禁止法違反事項疑惑事実の申告を受け付けておりますので、詳細につきましては下記の公正取引委員会ウェブサイトをご確認ください。
【問合せ先:公正取引委員会事務総局官房総務課/電話03-3581-5471/公正取引委員会ウェブサイト(https://www.jftc.go.jp/)】
また、県内のガソリン価格が高い要因については、「ガソリン価格の適正化等に関する検討会」において、ガソリン価格の実態調査を進めているところです。令和8年2月2日には、県内のガソリン価格の実態調査について中間報告を実施しました。県民の皆様に県内のガソリン価格の実態調査の結果をお示しできるよう、引き続き取り組んでまいります。
【ガソリン価格の適正化等に関する検討会:https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/sskaso.html】
以上、ご意見等への回答とさせていただきます。
また、本件回答については県民文化部、産業労働部が所管する内容となりますが、ご不明な点がございましたら、産業政策課長:渡邉雅道、担当:団体・サービス産業振興係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:産業労働部/産業政策課/団体・サービス産業振興係/電話026-235-7218/メールsansei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:くらし・生活環境)(月別:2025年11月)2025000457
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