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更新日:2026年1月6日

自転車の取締りについて

ご意見(2025年11月4日受付:Eメール等)

お世話になります。

相談先が分からず、長野県にご連絡させていただきます。

来年から自転車運転に関する取締りが強化される予定かと思います。

その自転車運転に関して以前から大変気になることがありご相談させていただいた次第です。

まず、自転車に乗ったまま信号の無い横断歩道を渡るケースが大変目につきますので、なんとかして欲しいです。勿論、自転車横断帯が設けられている場合は別です。
横断歩道はあくまでも「歩道」かと思いますので、渡るのであれば自転車を降りて押しながら歩いて渡るべきかと思います。私は幼少時にそのように教わりました。

次に信号のある自転車横断帯が無い横断歩道についてですが、これも上記と同じく自転車に乗ったまま渡ることは間違っているかと思います。

更に一番取締りをお願いしたいのは、歩車分離の横断歩道についてです。
文字どおり「歩行者」と「車両」を分離した信号のはずです。
これは、歩行者の安全を確保するための措置となっているかと思いますが、多くの歩車分離の信号で頻繁に自転車に乗ったまま歩道を渡るケースに遭遇します。

本来の信号の役目は「安全」と「交通の円滑」が大きな目的かと思います。

しかし、私の地元のA市では、駅前交差点などで歩車分離となっておりますが、自転車を降りて渡る姿はあまり見られません。

特に中学生の通学路にもなっている交差点では、歩行者の横をさっそうと走り抜ける自転車をよく目にします。毎回危ないのではないかと感じます。

道路交通法を確認したところ、
車両は道路標識等により横断、転回又は後退が禁止されている道路の部分においては、当該禁止された行為をしてはならない
との記載が有りました。

自転車は軽車両であり、車に属するかと思いますので、本来は横断歩道の利用は誤った使用かと考えますので、取締りの強化をお願いしたいです。

また、上記にも記載したように信号は「交通の円滑」が目的の1つかと思いますが、自転車が押しボタン式の歩車分離式信号を使用することで自動車の信号を待つ時間が延ばされるケースも頻繁に目にします。

こういった事についても教育現場などで指導を強化した上で、警察でも取締りを行い「交通の円滑」にご協力いただけると助かります。

ご確認、よろしくお願いします。

回答(2025年11月11日回答)

長野県県民文化部長の直江崇と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました自転車の取締りに関するご意見についてお答えします。

この度は、自転車の取締り、特に自転車の道路の横断方法に関して貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

自転車で横断歩道を渡る際には、横断中の歩行者がいるなど歩行者の通行を妨げるおそれがある場合、自転車に乗ったまま横断してはいけない旨が道路交通法に規定されています。
信号交差点、特に歩車分離の信号交差点では、横断歩道を通行する歩行者が多いことが想定されますので、このような場合は、ご意見にありましたとおり自転車を降りて横断しなければなりません。

このような場所で自転車に乗ったまま横断することは、歩行者との接触事故につながる危険がありますので、いただいたご意見を参考に、自転車は軽車両であることを周知した上で、自転車の正しい通行方法を盛り込んだ交通安全講習や啓発活動を通じ、自転車のルール遵守やマナー向上の呼びかけを行ってまいります。

また、具体的な場所をお示しいただき、自転車の取締りのご要望もいただきましたので、取締りの参考にさせていただくため、投稿者様の氏名等の個人情報を伏せた上で、長野県警察に情報提供させていただきました。
引き続き、県警察と連携しながら各種活動に取り組んでまいります。

以上、お寄せいただいたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、くらし安全・消費生活課長:西川裕、担当:交通安全対策係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部/くらし安全・消費生活課/交通安全対策係/電話026-235-7174/メールkurashi-shohi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2025年11月)2025000410

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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