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更新日:2025年12月4日
日頃より大変お世話になっております。
いち長野県民です。
メールにて失礼をいたします。
企業局職員の犯罪、逮捕の報道をSNS、新聞で知りました。
ただこれは...連帯責任だと思います。
こんなことは言いたくないですが、県民のひとりとして県への税金を払いたくないと今回、心底思いました。
私たちは血税を納め、職員の皆様に県政運営を、私たち県民の命を守ることをお願いしている立場です。
県政運営はいろいろと大変なこともあるでしょう。
夜遅くまで電気がついていることを思えば、残業も多いのだろうと思っています。
ストレスも抱えているでしょう。
ただやっていいことと、悪いことがあります。
今回は10代の未成年の子が犠牲になっています。
その子の将来を思うといたたまれません。
自分の子どもがそうなったら...と思えないのでしょうか。
とても県民の命を守る人のやることとは思えません。
なんだか泣けてきますよ。
長野県公営企業管理者の吉沢正と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、企業局職員の逮捕に係る報道に対するご意見について、職員全体のコンプライアンスを担当する課とも共有の上、企業局職員の服務を所管する企業局から回答させていただきます。
この度は、企業局の職員が児童ポルノ製造などの疑いで逮捕されたことについて、県民の皆様に大変不快な思いやご心配をおかけしておりますことに、心からお詫び申し上げます。
日ごろから、職員に対しては、県民の皆様の信頼を損なうことのないよう、コンプライアンスの徹底について注意喚起しているところですが、今回このような事案が生じてしまったことについては、大変申し訳なく思っております。
現在、企業局として事実関係を確認しているところであり、当該職員に対しては、捜査状況も踏まえながら厳正に対処してまいります。
今回の事案は、事実とすれば業務の推進以前の問題として許されることではなく、職員一人一人が、社会人として自らを律した行動に注意しなければならないと考えております。
各職場には、改めて綱紀の粛正や法令順守の徹底にあわせ、県民の皆様から厳しい目で見られていることを十分認識するよう周知したところであり、引き続き、県民の皆様の信頼や期待に応えられるような日々の行動や業務の推進に努めるとともに、職員自身が志や情熱をもって活躍できる職場環境づくりに取り組んでまいります。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、お手数ですが、局次長兼経営推進課長:小林史人、担当:総務係まで問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:企業局/経営推進課/総務係/電話026-235-7371/メールkigyo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:その他)(月別:2025年10月)2025000354
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