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更新日:2025年9月22日
9月17日世界患者安全の日のオレンジ色ライトアップ等の取組についてのお願いでございます。
初めてお便りをさせていただきます。
世界の患者安全を促進し、患者の危害を減らすことを目的として、2019年、WHO(世界保健機関)は、9月17日を「世界患者安全の日」に制定いたしました。オレンジ色は、世界各国の取組における「患者の安全」のシンボルカラーとしてWHOが定めています。
つきましては、9月17日に広く長野県下全域で行動されますことを強く要望いたします。例えば長野県庁や特定機能病院、ランドマークなどをオレンジ色にライトアップするなど、普及啓発活動にご協力を賜りたく、お願いの文書と資料を送付させていただきたく存じ上げます。
WHOは、患者安全文化の醸成のために、普及活動の一環として毎年スローガンを作成しています。
2024年度は、下記のとおりでした。
テーマ 「Improving diagnosis for patient safety(患者安全のための診断の改善)」
スローガン 「Get it right, make it safe!(正しく理解し、安全の確保を!)」
急なお願いで誠に恐縮でございますが、ご検討賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
長野県健康福祉部長の笹渕美香と申します。
このたびは、「患者の安全」の推進に関する普及啓発活動について、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
全ての県民が安心して医療を受けられる環境を整備することは、長野県としての責務であると強く認識しており、そのためには、医療の安全を確保することは非常に重要な課題であると考えております。
ご意見をいただきました、9月17日「世界患者安全の日」は、医療関係者のみならず、医療を受ける側の県民も含め、医療事故防止に関する意識醸成を図ることで、患者の安全を守ることの重要性を改めて認識する貴重な機会であると考えております。
今回、ご提案いただいたオレンジ色のライトアップにつきましては、病院等の設備上の制約も想定されますが、県としてはご提案の内容も踏まえ、他県の医療機関の優良な取組事例を周知するなど効果的な普及啓発について、今後検討してまいりたいと考えております。
また併せて、医療安全対策に関する知識の習得・資質向上のための医療安全管理者向けの研修会や、患者・家族等と医療機関の信頼関係構築を支援するための医療安全支援センターでの電話相談対応など、今後も県民の皆様が安心して医療を受けられる環境整備を図ってまいりたいと考えております。
以上、いただいたご意見への回答とさせていただきますが、追加で提供いただける資料や、ご不明な点がございましたら、医療政策課長:塚原仁、担当:企画管理係までご連絡いただきますようお願いいたします
【問合せ先:健康福祉部/医療政策課/企画管理係/電話026-235-7145/メールkikaku-kanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2025年5月)202500095
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