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更新日:2025年1月31日
長野県には大学が少ないと思います。したがって、大学進学が当たり前に近い世の中、高校卒業したら県外に転出しなければならない状況だと思います。
若者の転出を防ぐと同時に他県からの転入を目標に新しい大学や珍しい大学(漫画、映画、歴史、芸能、農業など)の設置を希望致します。
大学を作るにはお金がかかると思いますが、若者が増えれば、消費が拡大し、人口が増え、トータル的にプラスに働くと思います。
少子化に歯止めをかけるためにも急務だと思いますので、よろしくお願いします。
長野県県民文化部長の直江崇と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました新しい大学や珍しい大学設置のご提案について、お答えいたします。
この度は、若者の転出抑制及び転入促進の観点から貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
ご指摘のとおり、長野県の18歳人口に対する長野県内の大学入学者数の割合を示す収容力は、令和6年度時点で21.8%となっており、仮にすべての県内高校の卒業生が大学への進学を希望する場合は、約8割の生徒は県外へ進学せざるを得ない状況です。
そのため、県では、長野県総合5か年計画(しあわせ信州創造プラン3.0)において、県内にない学部・学科を中心とした大学等の立地を推進するほか、既存大学の学部再編・新設等を支援することを掲げております。
取組の一つとして、令和5年度には、全国の私立大学等の誘致に向けてアンケート調査を実施しました。現在は、アンケート調査において長野県に関心を示した大学や大学誘致に関心がある市町村と情報共有を行っているところであり、並行して県としての支援のあり方を検討するなど取組を進めてまいります。
以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、県民の学び支援課長:丸山俊樹、担当:高等教育振興係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:県民文化部/県民の学び支援課/高等教育振興係/電話026-235-7285/メールken-manabi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:教育・文化)(月別:2024年12月)2024000541
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