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更新日:2025年1月31日
足に障がいがあり温泉旅館等に行きたいのですが、まずは風呂に入りたいのですが、ネットの宿舎の内容を見ますが風呂の写真はよく撮れていますが、私たち足が不自由な者にとっては洗い場の座るための手すりが付いているかで宿を探していますが、その情報がほとんどありません。また、夕食はほとんどの宿がバイキング方式です。つえを突いて片手で料理を持つのはほとんど不可能です。ここにもワゴン車利用有り等記入していただければありがたいです。これがないため料金が高い宿を探しています。観光立県を唱えている長野県ですが税金(宿泊税?)を取るためだけでなく私たちでも温泉を利用できる最低限の情報を提供していただけるとありがたいです。観光地に限らず多くのパンフレットを見ているがすべて健常者が作成しているのでその部分が欠落しているようです。私でも温泉旅行をたのしみたいので、できれば利用できる旅館、ホテルなどの窓口、または長野県の旅館、ホテルに指導など、または、お願いは出来ないでしょうか。私も気楽に温泉に浸かりたい。
長野県観光スポーツ部長の加藤浩と申します。
お寄せいただいた旅館やホテルのバリアフリーの情報提供に関するご意見についてお答えいたします。
この度は、本県の観光振興に向け貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
ご意見のとおり、障がい者や高齢の方にとって、旅館やホテルをご利用される際、浴場の手すりや食事の際の補助器具の有無等の情報は大変有用であり、宿泊施設や観光地において、こうした情報を充実させていくことが重要だと認識しております。
県では、年齢や障がいの有無に関わらず誰でも長野県の旅行を楽しんでいただけるよう、受入に関する専門的な知識や技術を持つ人材の育成や、アウトドア用車いす等の専門機器の導入に対する支援を通じた受入環境づくりに取り組んでおります。現在、こうした取組に参加された方々が主体となり、例えば阿智村の昼神温泉など活動する地域において、宿泊施設等の車いす対応の共用トイレの有無や貸切風呂の有無等の情報をホームページに掲載する取組が進められているところです。
県としては、こうした取組が県内各地に広がるよう、セミナー等を通じて優良な事例を紹介するとともに、市町村やDMO・観光協会、観光関連事業者等と連携しながら、多くの方が旅行先の情報を十分に把握でき、安心して長野県観光を楽しんでいただける環境づくりに取り組んでまいります。
以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、山岳高原観光課長:若林憲彦、担当:観光地域づくり係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:観光スポーツ部/山岳高原観光課/観光地域づくり係/電話026-235-7254/メールmt-tourism(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:商業・工業・観光)(月別:2024年12月)2024000533
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