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更新日:2024年12月27日

地方都市の活性化について

ご意見(2024年11月7日受付:Eメール)

みじめな地方経済が少しでも活気づけられればと思いご提案いたします。
東北信の場合、現在若者が集中している町は軽井沢ですが、そのほとんどが首都圏から来ています。
彼らが地元へ落とす金銭はまだまだ少額かもしれませんが、町へ若者が帰ってくるということが一番だと思われます。

そこでここからご提案になりますが、行楽シーズンに軽井沢町へあれだけ首都圏から大勢若者が来ているわけですから、しなの鉄道を利用して沿線市町村まで足を運ばせるのはどうでしょうか。
それには長野県と沿線市町村が資金を出し合ってJRの青春フリー切符のように、軽井沢・長野間の往復無料切符を発行してはどうでしょうか。
もちろん対象は軽井沢に遊びに来た若者になります。
何回乗り降りしても自由も付けます。
長野県もしなの鉄道の大株主なのですから、しなの鉄道にも恩恵があるはずです。
これらにかかる予算は受益者となる県と沿線市町村が応分に負担してはいかがでしょう。
もちろん対象の市町村は若者受けのする歩きながら食べられるもの、これは必須でしょう。
あとアイデアはそれぞれの市町村で特色を出していかれればよろしいと思います。
最後に昔から言われているように若い女の子のいる町には若い男の子が集まってきます。
俗っぽいと思われるかもしれませんが、この自然の現象を利用しない手はないと思います。
以上、ご提案になります。

回答(2024年11月14日回答)

長野県交通政策局長の小林真人と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、しなの鉄道を活用した地方都市の活性化に関するご意見についてお答えします。

この度いただいたご提案は、軽井沢の訪問者をしなの鉄道線沿線市町村へ呼び込もうとするものであり、地域の活性化や鉄道利用者の増加に資するものとして、県としても取り組んでいる方向と合致したご提案であり、感謝申し上げるところです。

しなの鉄道においては、既に独自に、特段の年齢に限定することなく、軽井沢・長野間などのフリーきっぷを販売しているところです。
また、県では、しなの鉄道や沿線市町などと連携して、しなの鉄道沿線から周辺市町村への周遊を促すための取組として、広域シェアサイクルの導入支援や観光列車「ろくもん」を活用した千曲川ワインバレークルーズなどのイベントを実施しているほか、民間旅行会社がしなの鉄道と連携してサイクルトレインを組み込んだ周辺観光地を巡る旅行商品の造成が行われているところです。

このたび頂戴した若者に着眼したご意見につきましては、新たな視点からのご提案としてしなの鉄道をはじめ関係者とも共有し、今後の沿線地域の活性化や鉄道の利用促進の取組に生かしてまいりたいと思います。

以上、ご意見への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、交通政策課長:丸山正徳、担当:鉄道企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:企画振興部/交通政策局/交通政策課/鉄道企画係/電話026-235-7027/メールtetsudo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2024年11月)2024000472

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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