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更新日:2020年3月31日

交通系ICカード導入について

ご意見(2020年2月10日受付:Eメール)

昨年路線バスを使って旅をさせて頂きました。
軽井沢駅からの信越本線代替JRバス・しなの鉄道・長野電鉄・アルピコ交通で全国交通系ICカードが使えず苦労しました。
これから観光客によってますますICカード関係の需要は増加しトラブルも発生するものと思います。
また秋田県や岩手県、青森県などのICカード空白地域でも今年度に導入が発表されています。
そこで、国の補助事業もありますので全国交通系ICカードの導入をお願いします。

回答(2020年2月18日回答)

長野県企画振興部長の伊藤一紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、交通系ICカード導入に関するご質問についてお答えいたします。

この度は、県内のバス路線をご利用いただき、また、交通系ICカード導入に関する貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

公共交通機関に交通系ICカードをはじめとするキャッシュレス決済を導入することは、利便性の向上につながり、大変重要であると認識しております。
県では、交通事業者、自治体、学識経験者等で構成する「地域における移動手段の確保・補完に関する検討会」を設置し、持続可能な地域公共交通システムを構築するため様々な検討をしております。
交通系ICカードの導入については、全国共通で使用できることや、地域独自の機能を付加できるという視点から、JR東日本が2021年春の提供を予定している「地域連携ICカード」を軸として検討を進めていく方向で合意されたところです。
一方で、交通事業者からは、導入に当たっての初期投資やランニングコストなど費用面で課題があるとの声が寄せられています。
こうした状況を踏まえ、事業者や市町村のご意見をしっかりお聞きしながら、まずは可能な地域から導入できるよう、取り組んでまいります。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、交通政策課長:永岡勝、担当:交通企画係までお問い合わせください。

【問合せ先:企画振興部交通政策課/交通企画係/電話026-235-7015/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2020年2月)2019000719

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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