ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2020年2月分(月別) > 新型コロナウィルスのパンデミック対応について

ここから本文です。

更新日:2020年3月31日

新型コロナウィルスのパンデミック対応について

ご意見(2020年2月14日受付:Eメール)

早速で恐縮でございますが、新型コロナウイルスがパンデミックになる可能性が高まっております。その際、医療崩壊は絶対起こさない様対処をお願い致します。第二種感染症指定病院の感染症病床は長野県にわずか44床しかありません。新型コロナウイルス発症者の病院での対処は、重症患者のみとしてください。検査は病院ではなく公民館とか、体育館等で行いその検査結果も同じ場所で受け取れるようしてください。検査のためにウイルス感染者を病院に行かせ院内感染を引き起こしたら医療崩壊です。軽症者は、検査結果を渡した際に解熱剤を渡し、自宅にて十分水分、栄養を補給し衛生的に静かに2週間過ごし、回復に努めてもらうのが良いかと思います。重症者がすぐ44人を超えると思いますが、その際はどこで対処するかは事前に決めておかないといけません。病院内での感染が広がってしまうと、体力のない人は亡くなってしまうでしょうし、医療スタッフが感染してしまうと新型コロナウイルス以外のさまざまな治療を必要としている人に医療が届けられなくなります。医療崩壊をさせない為の私個人の提言です。職員皆様の英知を集結し、県民の命を守る為、県民の子どもたちを守る為、難局を乗り越えて行って頂けますよう何とぞ宜しくお願い致します。

回答(2020年2月17日回答)

長野県健康福祉部長の土屋智則と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただきました、新型コロナウイルス感染症に関するご意見についてお答えいたします。

現在、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大しており、国内においても人から人への感染が確認されている状況であることから、さぞご心配のことと心中お察し申し上げます。
長野県では、「長野県新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、医療機関、市町村などと連携して、県民の皆様の不安の解消、感染の防止に取り組んでいるところでありますので、いただいたご意見を参考に、今後もより一層県民の皆様の不安を解消できるよう努めてまいりたいと存じます。

貴殿におかれましては、国や長野県が発信する正確な情報に基づいて行動していただくとともに、ご心配な場合は、県内11の保健所及び県庁に相談窓口を設けておりますので、そちらをご利用ください。

なお、長野県が発信する新型コロナウイルス感染症についての情報は、次に掲載されています。
https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/bukan-haien.html

また、厚生労働省のホームページには「新型コロナウイルスに関するQ&A」が掲載されていますので、参考になさってください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、衛生技監兼保健・疾病対策課長:德本史郎、担当:感染症対策係までお問い合わせください。

【問合せ先:健康福祉部保健・疾病対策課/感染症対策係/電話026-235-7148/メールhoken-shippei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2020年2月)2019000742

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?