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更新日:2020年1月31日

長野県の隠ぺい体質について

ご意見(2019年12月2日受付:Eメール)

ある新聞で「山口における消防職員の自殺」について痛ましい記事が報道されていました。
お亡くなりになられた職員の方にはお悔やみ申し上げます。

私はこの記事を読み、すぐに「長野県防災航空隊」の件が頭をよぎりました。
事故前から「職場でのパワハラ、モラハラ、いじめ、そして暴力」など上層部に報告や改善を申し入れていたにも関わらず、何ら対策をせず、最悪の事故を招きました。
ダブル・パイロット制を申し入れしても断られ、「モラハラや暴力」を行っていた件も「うやむや」にされてしまっています。

事故の半年前には、このような改善を申し入れしても、全く改善手段を講じない県に対し、航空隊員達が職員相談に出向いたと聞いています。

そして、以前から「県民ホットライン」にこのような件を投稿しても「捜査中であるから」と回答してきませんでした。
捜査が終了し「業務上過失致死」での書類送検が終わった今、以前からの質問に明確な回答を望むものである。

山口での消防職員は聞く耳を持たない上層部に対し、自らの命を絶って職場の不正を訴えました。
長野県防災航空隊の方は、事故の発生を心配し、また職場での理不尽な環境改善を求め、相談や要求を行って来たにも関わらず、航空隊員は事故の犠牲者になりました。

以下を明確に回答して頂きたい。
・いつから航空隊から職場でのパワハラ等が発生し報告を受けていたのか?
・その改善策を実施したのか?その効果はあったのか?
・ダブルパイロット制をなぜ命令できなかったのか?

捜査も終結したこの際、今まで明らかにせず、隠ぺいしていたことを回答せよ。

回答(2019年12月9日回答)

長野県危機管理部長の竹内善彦と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた消防防災航空センターの職場環境等に関するご質問にお答えします。

消防防災航空センターの任務は、厳しい環境において危険を伴うものであり、高度な技術と経験を必要とし、精神的・肉体的に大変厳しい所属の一つと受け止めており、担当しております消防課でも、様々な機会を通じて、職員の悩みや訴えを少しでも理解し、課題が明らかとなれば、センターの職員と一緒になって考え、解決に向けて取り組んでまいりました。
今後も引き続き、風通しのよい職場環境づくりを含めた安全対策に万全を期して取り組んでまいります。

以上ご質問への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/電話026-235-7407/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2019年12月)2019000539

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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