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更新日:2016年7月31日

長野冬季オリンピックの施設の現状について

ご意見(2016年6月9日受付:Eメール)

1998年の長野冬季オリンピックで使われた施設で現在は取り壊した施設はありますか?
2018年の韓国平昌オリンピックは現在ですらメインスタジアム建設予定地の買収すら出来てません。個人的な考えではありますが、もしもIOCが韓国から日本へ開催地の変更を行った場合、近隣国でもっとも有力な場所は長野しかありません。
そこで、現在の状況をお聞きしたいのです。

回答(2016年6月16日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の小林資典と申します。
「県民ホットライン」あてにお寄せいただいた、長野冬季オリンピックで使われた施設の現状に関するご質問についてお答えいたします。

1998年長野冬季オリンピックの競技は、開催地の市町村及び県が整備した施設並びに既存のスキー場を利用して行われました。現在、これらの施設のうち、完全に取り壊された施設はございません。
参考までに、代表的な競技施設の活用状況について紹介させていただきます。

現在も長野冬季オリンピック時と同様に競技で活用されている施設としましては、県有施設である白馬ジャンプ競技場(スキージャンプ会場)、県有施設以外のものでは、「エムウェーブ」(スピードスケート会場)や「ビッグハット」(アイスホッケー会場)等がございます。また、フィギュアスケート等の会場であった「ホワイトリング」等、他の体育施設やイベント会場等に形を変えて活用されている施設もございます。
競技施設以外の施設では、選手村、メディア村が県営住宅、民間等の住宅として活用されております。

なお、仮にこれらの施設を利用して再度オリンピックを開催するとしますと、最新の競技規則等に沿った施設基準を満たす必要があることから、全面改修など大規模な整備をする必要が生じることが想定されますことを申し添えます。

以上、ご質問についての回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、スポーツ課長:小野沢弘夫、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局スポーツ課/管理係/電話026-235-7447/メールsports-ka(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2016年6月)2016000274

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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