中野警察署協議会開催結果
開催日時
令和7年6月25日(水曜日)15時00分~17時00分
開催場所
中野警察署
出席者
議事概要
- 署長挨拶及び役員選任
- 管内の治安情勢についての説明
- 各課の業務説明
- 委員からの意見・要望に対する回答
意見・要望
【委員】
- 夜間のウォーキング、ランニング人口が増える中、街灯が故障している状況が散見される。道路管理者を含めて安全な道路環境を実現してほしい。
【警察】
- 安全な道路環境の整備のため、道路管理者と連携して安全対策を進めていきたい。
【委員】
- 特産のブドウを対象にした窃盗事件等、今後多発が見込まれることから、パトロールの時間帯も弾力的な運用を図ってほしい。
【警察】
- 犯罪の発生状況等に即して、弾力的な運用を実施し、管内の事案発生状況に沿った警戒をしていく。
【委員】
- 長野県民が不安に感じる事件事故の発生状況を迅速に確認できる長野県警察安全・安心アプリ「ライポリス」は、県民にとって非常に心強く、安心感につながっている。アプリの活用等について確認したい。
【警察】
- 「ライポリス」は、犯罪の発生など、警察が認知した情報をタイムリーに受信できる有効なツールである。当署でも窃盗事件の発生情報や熊の出没情報などライポリスを活用し発信している。
【委員】
- 特殊詐欺等の被害者に一人暮らしの高齢者が多くいると聞いている。高齢者の安全確保と安全安心のために地域警察官の巡回連絡は必要不可欠であり、更なる充実を期待したい。
【警察】
- 巡回連絡に合わせて、犯人からの電話を受けないために国際電話の利用を休止したりするサービスの紹介など被害防止広報等を積極的に行い、高齢者世帯に対する防犯指導については取り組みを強化してまいりたい。
【委員】
- 土砂災害警戒地域等災害危険箇所の現地確認は定期的に行っているか。
【警察】
- 毎年出水期を前に、関係機関と合同で、市内全域の水防箇所を巡視し、実態把握に努めている。関係機関と毎年災害危険箇所の確認・見直し等の情報共有に努めている。大雨洪水警報が発令され、災害発生の危険性が高まっている段階では、道路管理者と連携し、危険度に応じて通行止め措置をとるなど、災害対策を行っている。