長野南警察署協議会開催結果
開催日時
令和6年12月3日(火曜日)15時00分~16時30分
開催場所
長野南警察署
出席者
警察署協議会会長以下12名
警察署署長以下9名
開催概要
諮問事項の協議
自転車ヘルメット着用率向上のための方策
警察から、信州グッドチャリダーモデル校のヘルメット着用率調査結果、生徒会との意見交換実施結果を報告した。
【委員】
- 着用率が3%アップしているとの報告であったが、大きな成果と言える。
- 生徒会との意見交換会は、良い取組だと思う。
- 意見交換会で「校則で義務化してはどうか。」との意見があったようであるが、自転車通学の許可条件に盛り込むよう、学校と話し合いをしてもらいたい。
【委員】
- ヘルメット着用に関する教職員の意識はどのようなものか。
【警察】
- 生徒会との意見交換会には校長も出席した。ヘルメットの着用率向上には、教員の役割が重要であり、教員もヘルメット着用の声掛けをして啓発している。
【委員】
【警察】
- ヘルメット着用だけを一般向けに啓発している活動はないが、交通安全講話等の交通安全啓発活動を通じて行っている。
【警察】
- 生徒会との意見交換会では、「大人がヘルメットを被っていないから高校生も被らないのではないか。」との意見があった。大人の意識も変えていかなければならないと感じたところ。
特殊詐欺被害防止対策
【委員】
- 高額な被害があるが、被害者は詐欺だと気が付かないものなのか。
【警察】
- 多額の現金引き出しは金融機関から警察へ連絡を受け、被害の未然防止を図っている。しかし、インターネットバンキングによる振込みの例も多い。騙されていると、被害者自身が第三者の意見を受け付けない場合もあり、苦慮している。
【委員】
【警察】
- SNS型ロマンス詐欺は、SNSを利用してやりとりしているうちに、交際関係に発展し、相手の金銭振り込み要求に応えてしまうというもので、相手と直接面接しない犯罪である。
【警察】
- 訪問販売などを装い、家族の情報を収集している場合もあるため、怪しい訪問や取引は相手にしないという対応をとってもらいたい。