長野中央警察署協議会開催結果
開催日時
令和7年6月20日(金曜日)15時10分~16時40分
開催場所
長野中央警察署
出席者
- 警察署協議会会長以下19名
- 警察署警察署長以下13名
議事概要
- 概況等説明
- 諮問事項「長野中央警察署に期待すること」について
- 長野中央警察署速度取締り指針について
- 意見・要望
諮問事項「長野中央警察署に期待すること」について
【委員】
- 交通死亡事故が発生した場合、その後の家族のメンタル面のフォローはどうしているのか。再発防止には何が一番必要なのか。
【警察】
- メンタル面のフォローは、担当者を指定し、窓口を一本化することにより家族の負担を軽減させ、各種制度の説明や関係機関の紹介等を行っている。再発防止について必要なことは複数あるが、その中でも道路環境の整備、交通指導取締り、交通安全教育の3点が特に重要であり、長野市等の道路管理者と連携した道路環境の整備、交通安全のための啓発活動等を推進している。
【委員】
【警察】
- SNSが情報発信ツールとして重要であると認識し、各種SNSを活用した広報活動を行っており、長野県警察安全・安心アプリとして「ライポリス」の運用も開始したことで、更なるSNSの活用を推進している。
【委員】
- 児童の登下校時のパトロールをして欲しい。子ども達が犯罪に巻き込まれないようにしてほしい。
【警察】
- 「警察官の姿を見ると安心する」という声があり、引き続き、通学路を中心とした赤色灯を点灯したパトカーによる見せる警戒の強化を実施し、安心感の醸成に努めたい。併せて、各種広報媒体を活用して、防犯情報などをタイムリーに提供することで、地域住民の防犯意識を高め、自主的な防犯行動を促し、地域社会全体で子どもの安全確保を図る必要がある。
意見・要望等
【委員】
- 横断歩道を設置してもらうには、申請をすれば許可が下りるものなのか。
【警察】
- 横断歩道の設置は、周囲の状況などを勘案して可否を検討するとともに、公安委員会の意思決定を得る必要がある。
【委員】
- 生成AIを今後使用する予定はあるか。有効活用したらどうか。
【警察】
- 先端技術を活用した各種対応は、国や県で検討がなされている段階であり、貴重な意見として承る。