飯田警察署協議会開催結果
開催日時
令和8年6月10日(水曜日)15時00分~17時05分
開催場所
飯田警察署
出席者
- 警察署協議会会長以下15名
- 警察署警察署長以下9名
意見・要望に対する説明
令和7年度第4回飯田警察署協議会における意見要望について説明した。
【委員】
- 「ライポリス」について、市や商工会などに協力を呼び掛けて効果的に広報し、活用してはいかが。
【警察】
- 管内の市町村に加えて、各商工会議所などの協力を得て、「ライポリス」の広報活動を実施した。
【委員】
- 街路灯に防犯カメラを設置するように行政に働きかけてはどうか。
【警察】
- 長野県警察街頭防犯カメラ設置補助金事業について、各市町村や団体等に向けて周知し、防犯カメラの設置を呼びかけている。
【委員】
- 停止線の摩耗、信号機の設置及び交通規制の見直しについて。
【警察】
- 信号機の設置や交通規制の見直しは、必要性や地域住民の意見、事故状況などを総合的に判断し、その都度検討していく。
諮問事項「特殊詐欺抑止対策について」
【委員】
- 「ライポリス」内で特殊詐欺対策アプリを案内しているか。
- 高齢者にはスマートフォンの操作やアプリの導入が難しいのではないか。
【警察】
- 「ライポリス」内で特殊詐欺対策アプリについての案内をしている。
- 「ライポリス」のほか、防犯速報、巡回連絡を通じて、繰り返し特殊詐欺被害の抑止について周知していくこととする。
【委員】
- 講習会や会議など高齢者が集まる場において、国際電話利用休止の申込みの取りまとめをしてはどうか。
【警察】
- 高齢者が集まる場において、特殊詐欺対策アプリのダウンロードを呼びかけたり、国際電話利用休止を促進するほか、各企業や団体に協力を求めて広報活動を推進していく。
【委員】
- 特殊詐欺対策のチラシについて組合回覧のところを全戸配布にするなど住民の手元に残るようにできれば効果的ではないか。
【警察】
- 住民一人一人が詐欺を見極める目を持てるようにあらゆる機会を通じて、広報啓発活動を継続していく。