飯田警察署協議会開催結果
開催日時
令和7年9月11日(木曜日)13時00分~18時10分
開催場所
長野県警察航空隊
出席者
- 警察署協議会会長以下11名
- 警察署警察署長以下3名
議事概要
長野県警察航空隊視察
視察結果
航空隊の概要、任務、活動等について視察した。
【委員】
- 山岳救助は本当に大変な仕事だとつくづく実感した。
- 航空隊は特殊で大変な仕事だということが良くわかった。
- 若い整備士が多い中、点検整備の技術の高さを感じた。
- 航空隊や山岳遭難救助隊の後継者確保のためにも警察職員募集活動をしたいと思った。
- 航空機の操縦席に座らせていただいたほか救助装置によりハーネスで実際に吊り上げられる貴重な体験を通じて航空隊を深く理解することができ有意義な研修であった。
- 山岳救助現場の写真や航空隊の活動動画の視聴を通じて航空隊を深く理解することができた。
- 県警ヘリと防災ヘリが協同することによって双方の負担が分担できれば良いと感じた。
- 警察組織のうち日頃目にすることができない航空隊の研修をすることができて、貴重な体験であった。
- 山岳救助隊員から危険な救助隊員を志願したと聞き、志の高さに感動した。
- 航空隊や山岳救助隊のおかげで大勢の命が助けられていることに感謝したい。
- 危険な仕事なので、くれぐれも安全に留意して無事故で勤務してほしい。
- 昭和55年に航空隊が発足されて以来、無事故であることは素晴らしいことだと思った。
- 警察官の仕事は命がけであることをあらためて感じた。
【警察】
- 航空隊では、山岳救助のほか警ら活動、緊急配備活動、捜索活動、各種救助訓練、航法訓練、整備活動、救助装置の点検なども行っている。
- 上空からの救助作業では、ローターから吹き下ろされる風の影響が大いにある。