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更新日:2020年9月18日

北アルプス地域振興局

平成23年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果(大北地域)

平成23年度に「地域発元気づくり支援金」を活用して実施した事業について紹介します。事業名をクリックしていただくと、実施団体から提出された事業総括書(事業内容・事業効果など)をご覧いただけます。

また、これらの事業のうち、着眼点や他地域への波及効果などが特に優れ、多くの皆様にご紹介したい大北優良事例として選定された事業は、こちらからご覧いただけます。

事業名 団体名 事業内容 事業費
(円)
  講評
うち支援金額(円)
しなのおおまちキャラクター作成事業 大町市 市民に地域資源を再認識してもらうとともに地元への愛着を深め、地域を効果的にPRするため、「おおまちキャラクター」を作成した。 887,775 887,000 市民参加により大町市のキャラクターが完成しました。様々な分野で大いに活躍し、末永く愛されるキャラクターに育つことを期待しています。
みんなで創る大町まちなか再生物語 大町市 駅前から中心市街地への回遊性を創出するため、駅前拠点施設の充実や荷車市を開催し、行政と市民団体との協働で地域活性化を図る取組みを行った。 2,026,935 1,170,000 行政、商店街関係者、地域づくり団体等の協働により、中心市街地への回遊性を高める取組みが行われました。今後も取組みを継続し、地域の活性化につながることを期待しています。
信濃おおまち達人検定事業 大町市 地域住民が観光資源の知識や郷土への愛着を深めるため、信濃おおまち達人検定を実施し、観光のスペシャリストの養成や地域住民の観光に関する知識の向上を図った。 358,290 352,000 信濃おおまち達人検定は、市民が観光資源の知識や郷土への愛着を深めることにつながります。今後は、合格者の活用方法を明確にし、より多くの市民が参加する検定として定着することを期待しています。
観光地における二次交通運行事業 大町市 効果的な二次交通システムを構築するため、JRやバス等で訪れる観光客向けに、市内の観光地を巡る周遊バスの運行や葛温泉への乗合タクシーの試験運行を行った。 3,091,105 1,380,000 地域課題である二次交通システムの構築に向け、昨年までの周遊バスの運行に加え、葛温泉への乗合タクシーの試験運行を行いました。今後は、利用状況等を踏まえた効果的な二次交通システムが構築されることを期待しています。
市民との協働による「おおまち病院まつり」開催事業 大町市 地域医療の重要性をアピールし、病院の活動や業務内容を広く周知するため、地域住民と大町総合病院との協働で「おおまち病院まつり」を開催した。 1,758,633 1,508,000 病院祭には、目標を上回る多くの市民が訪れ、病院の活動や業務内容を知ってもらう機会となりました。また、大町病院を守る会や地元店街など地域住民と協働して取り組んだ点も評価できます。今後も取組みの継続により、地域住民の地域医療への理解がより一層進むことが期待できます。
鷹狩山市民の森整備事業 大町市 鷹狩山山頂周辺の市有林を市民に親しまれる憩いの森として整備するため、森林整備事業と併せ、市民との協働により散策路へのチップ敷きならしや案内看板を設置した。 605,601 478,000 これまで立ち入ることができなかった鷹狩山の市有林に住民協働により遊歩道を整備し、散策ができるようになりました。今後は、展望公園側の整備と連携し、鷹狩山一帯の利活用が図られることを期待しています。
生ごみ堆肥化による循環型社会構築事業 大町市 生ごみ堆肥化の周知と市民の環境意識の向上を図るため、市内の小中学校や福祉施設から排出される生ゴミを堆肥し、できた堆肥を学校、地域の花壇等に還元した。 4,575,409 1,285,000 生ごみを堆肥化し、排出元である学校や地域の花壇などに還元する取組みにより、循環型社会の構築に向けたきっかけづくりができました。今後は、これまでの成果を踏まえ、大町市全体に取組みが広がることを期待しています。
北アルプスの里!まちじゅう観光インフォメーション事業 北アルプス広域連合 広域観光を推進するため、観光客が立ち寄る場所に広域観光パンフレットを配置する「まちじゅう観光インフォメーション」の設置や観光事業者等が活用する情報発信ツールとして広域観光素材集を配布した。 3,238,100 3,230,000 観光客が立ち寄る場所に広域観光パンフレット等を配置する「まちじゅう観光インフォメーション」を設置し、圏域全体の観光PRに取組みました。これからも市町村と連携した広域的な観光振興の取組みを期待しています。
Savetheイワナin高瀬渓谷-自然産卵促進(人工産卵場造成)事業 北の安曇野渓流会 渓流魚の保護増殖や自然環境の保全を図り伝統的なテンカラ文化を継承することで、高瀬渓谷の魅力向上や観光人口の拡大につなげるため、人工産卵場の造成とテンカラ釣法の講習会を行った。 471,625 401,000 支流から流れ込む砂で川床が覆われ、自然産卵しにくい高瀬渓谷葛温泉地区において、住民協働により造成した人工産卵場でイワナなどの渓流魚の産卵が確認されました。今後も取組みを続けることにより、将来、渓流魚が増え、高瀬渓谷の魅力向上につながることを期待してします。
鷹狩山周辺の公園化整備事業 鷹狩山に展望公園をつくる会 鷹狩山山頂周辺を魅力ある展望公園として整備し、多くの観光客が訪れるようにするため、市民自らが協働により山頂直下の植物園への植栽や公園の芝の張り替え、案内看板等の設置を行った。 1,828,040 1,796,000 住民協働により、鷹狩山山頂付近への植栽や芝張り、案内看板の設置等が行われ、公園の整備が進みました。今後は、県内外から観光客が訪れる魅力的な公園として定着するように継続した取組みを期待しています。
原始感覚美術祭と原始の里プロジェクト 原始感覚美術祭実行委員会 木崎湖畔の景観と縄文遺跡を活用して教育、文化の振興を図るとともに、特色ある観光地づくりにより地域活性化を図るため、原始感覚美術祭を開催した。 2,492,974 1,990,000 原始感覚美術祭の開催により、多くの人々が展示会場を訪れました。これからも地域との連携を大切にしながら、継続して開催することにより、地域に定着したイベントになることを期待しています。
菜種オイルソムリエ事業 NPO地域づくり工房 菜の花を活用した地域おこし活動の進展と食油文化の再生に寄与するため、菜種ヴァージンオイルに関する知見や味わい方のノウハウを学ぶ菜種オイルソムリエ研究会を開催した。 2,026,547 550,000 菜種オイルソムリエ研究会の開催により、地元生産者等が菜種栽培のノウハウや搾油方法、料理への活用方法を学びました。今後も研究を重ねながら普及活動を継続し、菜種オイルが地域の特産品として定着することを期待しています。
北アルプスに響けベートーヴェン第九演奏会 北アルプス第九を歌う会 地域の音楽文化の振興と、生涯を通じた学びや育ちの環境づくりに貢献するため、ベートーヴェンの第九を中心とした演奏会を開催した。 3,0567,49 700,000 演奏会の開催により、地域住民が本物の音楽に直に触れるよい機会となりました。今後も活動を継続し、子どもから大人まで多くの人が参加できる演奏会が開催されることを期待しています。
武道伝承プロジェクト2011 夢未来「對山館」 日本の伝統文化である武道の正しい継承と少年少女剣士の資質向上を図るため、県内初となる木刀を用いた演武大会を開催した。 353,730 303,000 県下初となる木刀を用いた演武大会を開催し、武道の正しい継承と少年少女剣士の資質向上につながる取組みを行いました。今後も継続して開催することにより、大会が定着することを期待しています。
森城址再生事業 木崎湖温泉観光協会 森城址を再生し、観光客の誘客につなげるため、住民協働により遊歩道整備などの環境整備を行った。また、地域住民が地域の歴史や文化を見直す機会として歴史講座を開催した。 1,909,027 1,902,000 森城址周辺の遊歩道整備により、湖畔の美化が図られ、地域住民や観光客が訪れやすくなりました。また、歴史講座の開催は、地域住民が地域の歴史や文化を見直す機会となりました。今後は、活動の継続に向けて新たな組織の立上げを検討されているとのことですので、早期に体制を整え、活動の充実を図ることにより、森城址周辺が多くの人が訪れる場所として定着することを期待しています。
北アルプス山麓ブランド活性化推進事業 北アルプス山麓農畜産物ブランド運営委員会 北アルプス山麓地域の農畜産物のブランド化により、地域の活性化を図るため、テレビ広報番組の制作等の広報活動や、「北アルプス山麓ブランドの日」の開催等の販売促進活動を行った。 3,151,153 3,150,000 北アルプス山麓ブランドは、農業振興をはじめ、観光業や商業など地域経済の活性化につながることから、大北地域を挙げて取り組んでいる事業です。これからも農畜産物の魅力向上や販売促進に向けた継続的な取組みを期待しています。
まちなかウォーキングで体の健康づくりと、いきいき商店街づくり まちなかウォーキングの会 地域の賑わいの創出や地域住民の健康増進を図るため、商店街を利用した健康ウォーキングや健康づくり講演会の開催、栄養指導を実施した。 901,287 778,000 まちなかウォーキングの継続実施により、多くの参加者がウォーキングに取組み、健康状態の改善や商店街の賑わい創出に寄与しました。今後は自主財源の確保を工夫しながら、取組みが継続することを期待しています。
麻倉再生プロジェクト事業 麻倉プロジェクト推進の会 中心市街地にある「麻倉」を芸術・クラフト活動の拠点として再生し、中心市街地の活性化につなげるため、海外との芸術交流による企画展の開催や住民協働による「麻倉」の外構整備を行った。 3,02,0256 2,947,000 「麻倉」で開催したカリフォルニア州メンドシーノとの芸術交流展やクラフトワークショップには、目標を上回る多くの人が訪れ、中心市街地の賑わい創出につながりました。また、これらの取組みにより、「麻倉」は多くの芸術家が集う芸術・クラフト活動の拠点となりました。今後は、塩の道博物館などの施設との連携をさらに進めることにより、まち全体の活性化につながることが期待できます。
女性ライフステージ健康支援プロジェクト SANBAの会 女性のライフステージ各期に応じた健康づくりを支援するため、健康づくりイベントや講演会、産後早期の親を対象にした両親学級を開催した。 280,011 247,000 妊産婦から高齢女性までの各ライフステージに応じた様々な健康づくりへの支援により、地域住民に健康づくりの大切さを広めることができました。今後は、広報・PRの工夫により、各取組みへの参加者がさらに増えることを期待しています。
「地域力発信」美麻キッチンガーデンプロジェクト 美麻キッチンガーデン友の会 新たな農村ビジネスの構築を目指して、地域住民が協働して立地条件、消費者ニーズに合う農作物の試験栽培や地域食材を生かした料理講習会を開催した。 5,75,328 575,000 西洋野菜を試験栽培し、県内外のホテルやレストランから評価を聞くことにより、作って売れる野菜の可能性を探ることができました。また、地元生産者を対象にした研修会の開催により、消費者が求める野菜の形や大きさについて学び、生産意欲の向上にもつながりました。今後は、野菜の安定供給や販路の確保等の研究を重ね、地域食材を使った農村ビジネスにつながることを期待しています。
いけだ物語「美しさと魅力さがし」作成事業 池田町 子どもたちが自分の町に誇りを持ち、熱い思いで郷土を語れるようにするため、町の魅力をまとめた冊子を作成し、学校教育等で活用する。 1,266,986 1,042,000 子どもから大人までの幅広い年代に地域の魅力を伝えることのできる冊子ができました。これからも、小中学生の郷土学習の副教材や公民館の生涯学習講座のテキストとして有効に利用されることを期待しています。
産業振興・雇用拡大に関する事業 池田町 過疎化の進む広津地区において、市民農園の活用により地域活性化を図るため、活動拠点である「ふれあいセンター」の改修等を行い、地域住民が技術指導等を通じて都市住民との交流を図った。 1,596,953 1,011,000 市民農園の作業場が整備され、通年利用可能な活動拠点となりました。首都圏の農園契約者と地元営農組合との交流も定期的に行われており、これからの中山間地域の活性化に寄与するものと期待しています。
映画会でいきいき元気な地域づくり NPO法人安曇野田舎暮らし相談所 地域住民にコミュニケーションの場を提供するため、無料映画上映会を開催した。 648,497 323,000 映画会の活動は5年目を迎え、地元住民だけでなく他の地域からの来場者も増えています。これからも地域を越えた更なる交流の場として上映会が継続されることを期待しています。
北アルプス山麓キャンパス事業 地域に夢を実行委員会 北アルプス山麓をキャンパスと捉え、幅広い世代に地域の魅力について学ぶ機会を提供するため、テーマを設定して企画展等を開催した。今回は、「宇宙」と「南極」をテーマに開催した。 2,541,997 2,286,000 北アルプス山麓を学び舎としたキャンパス事業の第一弾として「宇宙」と「南極」をテーマに開催し、目標を上回る多くの来場者や参加者がありました。今後は、新たなるテーマでの事業の継続に期待しています。
地域の意識高揚と連携強化による観光客の回遊性向上と滞在時間増加への取り組み 池田町観光協会 町内を訪れる観光客の回遊性を高め、滞在時間の増加を図るため、観光拠点に案内カウンターを設置し、割引等が受けられる名刺型紹介状や複数の箇所を巡るビンゴ形式のカードを配布し、観光客への情報提供の充実を図った。 2,185,600 1,879,000 観光客の回遊性を高める取組みを通して、町内の商店や飲食店の間に連携・協力する意識が芽生えました。今後は、町全体の活性化につながるよう、継続した取組みを期待しています。
陶芸十勇士~土と炎と彩りの町づくり~事業 信州池田陶芸家十勇士 芸術文化を通じて池田町のブランド力の向上を図るため、町内在住の陶芸家の連携による展覧会の共同開催や町内の陶芸家をまとめて紹介するパンフレットを作成した。 1,822,200 1,822,000 旅行会社やマスコミなどへの効果的なPRにより、陶芸家十勇士の活動が認知され、陶芸体験ツアーなどによる町内への来訪者が増え、展覧会にも多くの人が訪れました。今後も活動の継続により、陶芸が池田町の魅力として定着することが期待できます。
安曇野松川村すずむし保護条例活用事業 松川村 住民協働で取り組む「すずむし探索会」を観光素材として発信するため、PR画像の作成や探索マナー等を周知する説明看板の設置を行った。 405,510 240,000 すずむしの生息する地区の住民が行う「すずむし探索会」を新たな観光資源とするため、村内外へのPRや保護の啓発に取り組みました。松川村の滞在型観光メニューのひとつとして定着することを期待しています。
野生鳥獣対策植樹事業 松川村 クマの出没が多発している現状おいて、人と野生鳥獣が共存できる環境を整備するため、これまでの山林の緩衝帯整備と併せて、住民協働により餌となるドングリを実らせる広葉樹を植樹した。 499,800 499,000 人と野生鳥獣の共存のため餌のある森林再生を目指し、約600本の植樹を行いました。今後も植樹事業と緩衝帯整備を併せて行っていくことで、野生鳥獣の里への出没が減少することを期待しています。
あがりこサワラお披露目事業 松川村観光協会 独特な樹形である「あがりこサワラ群落」を新たな観光資源にするため、地域の森林関係者や登山関係者と協働で「あがりこサワラ群落」を通過するトレッキングコースマップや案内パンフレットを作成した。 234,000 234,000 独特な樹形である「あがりこサワラ」を新たな観光資源とするため、コースマップ・パンフレットを作成し村内外にPRしました。今後、松川村の観光スポットとして定着することを期待しています。
中信地域に笑いを提供し、元気な地域づくりに寄与する事業 まつかわ落語会風まんだら 笑いを通して元気な地域づくりを進めるため、寄席の開催や踊りや玉すだれ等を学ぶ公開講座を開催した。 873,723 868,000 出前公演をはじめとした公演回数は年間57回を数え、多くの地域の人々へ笑いを提供することができました。さらに今年度は南京玉すだれ等の新たなメニューも加え、精力的な活動となりました。今後も落語や踊りの力量を高めながら公演活動が継続されることを期待しています。
森と人のかけはし「お季楽♪季楽♪」事業 自然保育季楽 森林の素晴らしさや大切さを学び、森と人の双方が健康になることを目的に、森林に関わる専門家による体験会や講演会を開催した。 622,834 533,000 様々な体験会や講演会の開催は、森を知る・森に入るきっかけづくりとなりました。これからも森の音楽会や森林療法などの取組みを通じて、森と人をつなぐ活動が継続されることを期待しています。
白馬村有害鳥獣対策罠及び罠用発信機設置事業 白馬村 数年前から増加しているイノシシをはじめとした有害鳥獣駆除の効率化を図るため、くくり罠の増設と罠用発信機の設置を行った。また、地元農家を対象に、被害防止の理解を深める講習会を開催した。 184,510 184,000 くくり罠の増設と罠用発信機の設置によりイノシシの捕獲環境の整備が進みました。また、地元農家を対象とした講習会の開催により、有害鳥獣対策への地域住民の一層の理解向上が図られました。今後も取組みを継続し、野生鳥獣被害の減少につながることを期待しています。
白馬ランニングコース整備事業 白馬村 村民の豊かなスポーツライフの実現と近年増加している社会人、大学等の駅伝・マラソンチームの合宿招致によるグリーンシーズンの誘客を図るため、姫川沿線にランニングコースを整備した。 1,203,657 850,000 地域住民との協働により、誰もが安全に走れるランニングコースが整備されました。今後は、地域住民の健康づくりに役立てるとともに、スポーツ合宿等での利用が進むことを期待しています。
白馬五竜イルミネーションナイト 白馬五竜観光協会 観光地のイメージアップを図るため、住民協働により、国道148号から白馬五竜スキー場に至る村道沿いにイルミネーションを装飾した。 1,510,826 1,081,000 イルミネーションの設置により、観光地のイメージアップが図られ、スキー場周辺の賑わい創出につながりました。今後もイルミネーションを観光資源として有効活用し、地域の活性化につながる取組みを期待しています。
四十九院のこぶし周辺整備事業 四十九院のこぶし保存会 美しい景観の保全を図るため、住民協働により四十九院のこぶし周辺の駐車場整備や雑木伐採等を行うとともに、菜の花の植栽を行った。 411,964 411,000 四十九院のこぶし周辺の整備を地道に継続してきたことにより、花の時期には多くの方が訪れる観光スポットとして定着してきました。今後も磨き上げた地域資源の維持管理を続けることにより、住民の協働による景観の保全と地域の活性化が期待できます。
白馬村プロモーションDVD制作事業 一般社団法人白馬村観光局 白馬村の更なる魅力を国内外にアピールし、観光客の増加につなげるため、日本語と外国語のプロモーションDVDを制作した。 2,205,000 2,205,000 白馬村の魅力を映像で国内外に発信するための誘客宣伝ツールが完成しました。今後は、このDVDを旅行商談会等の場で有効に活用することにより、さらなる誘客につながることを期待しています。
飯田区東山自然開発プロジェクト 飯田区 荒廃化している東山遊歩道を魅力ある観光資源として再生するため、住民協働により、路盤整備や樹木の伐採、路面へのチップ敷きを行った。 2,911,960 2,167,000 荒廃している東山遊歩道が区民の協働作業により整備されました。今後は、遊歩道の維持管理を継続しながら、地域住民や観光客の憩いの場として利用されることを期待しています。
深空神明社前公園とその周辺整備事業 深空区 地域住民や観光客に親しまれる魅力ある公園にするため、住民協働により景観に配慮した植樹や間伐等を行った。 452,578 408,000 住民協働により、地域住民に親しまれる公園の整備が進められました。今後も計画的に整備を進めながら公園の魅力を高め、地域住民の憩いの場として多くの人に利用されることを期待しています。
白馬駅前緑地環境整備事業 白馬町活性化委員会 観光客や地域住民に親しまれる駅前広場とするため、JR白馬駅前の緑地帯に景観に配慮した看板の整備やイルミネーションの設置、植栽作業を行った。 810,882 807,000 住民協働による駅前公園のイルミネーション設置により、観光客を歓迎するための環境整備が進みました。今後は、村内のイベント等との連携により、イルミネーションを活かした観光客をもてなす取組みを期待しています。
区民憩いの広場づくり事業 新田区 鯉池及び伝行山一帯を地域住民や観光客に親しまれる魅力ある場所にするため、住民協働により鯉池周辺の造成や芝張り、大山桜の植樹を行った。 2,275,836 1,869,000 鯉池を中心とした広場整備がおおむね完成し、伝行山との一体化を図る公園整備が進みました。今後は、区民や観光客の憩いの場所として活用されることを期待しています。
「白馬のそば記念日」制定事業 白馬商工会 そばの里づくり及びそばガレットの更なる普及促進を図るため、独自に「白馬そばの日」を制定し、記念日に合わせて食べ歩きイベントを開催した。 4,238,012 2,370,000 イベント期間中は、平日にもかかわらず多くの観光客が訪れ、「白馬そばの日」の認知度向上や「白馬そば」のPRにつながりました。今後も村内の他のイベントと同時開催するなど工夫をしながら、記念日の定着と更なる誘客につながることを期待しています。
憧れのスキーの神様と滑る「LoveSkiTourinHAKUBA」 白馬商工会 白馬山麓のスキーの魅力を首都圏に発信し、観光客の誘客につなげるため、村内関係者が協力してスキーツアーを造成した。 1,337,180 1,215,000 長野県スキー伝来100周年記念企画として、村内観光関係者が協働して、首都圏向けのスキーツアーを造成し、誘客に取り組みました。今後も工夫を凝らし、参加者のニーズにあった魅力的なイベントを企画し、誘客につながることを期待しています。
白馬山麓における雪崩事故防止事業 特定非営利活動法人ACT 増加傾向にある山岳地域やスキー場内等での雪崩事故を未然に防止するため、気象情報や雪崩情報の収集発信システムを改修し、システムの普及を図った。 1,265,250 1,112,000 システムの改修により、山岳地域やスキー場内から直接、携帯端末で雪崩情報を発信できるようになりました。今後は、より一層、情報の精度と信頼度を高め、多くの人に活用してもらうことで、雪崩事故の減少につながることを期待しています。
災害救助犬育成事業 特定非営利活動法人ACT 災害時における救助体制を強化するため、災害救助犬を育成した。 840,000 840,000 訓練の実施により、災害救助犬としての基本レベルの習得ができました。今後は、ハンドラーなど関係者の協力のもと、専門的な訓練を重ね、災害救助犬として災害現場で活躍できるようになることを期待しています。
山岳スポーツの歴史と文化を地域の観光振興に活かす「白馬・山とスキーの総合資料館」運営事業 財団法人八方振興会 「山とスキーの総合資料館」を観光振興に活かすため、図書室設備の拡充や、スキー伝来100周年にちなんだ企画展等のイベントを開催した。 3,324,448 2,930,000 「白馬・山とスキーの総合資料館」は、開館以来、入場者数が順調に伸びており、地域の歴史・文化を継承するための拠点施設として、また、スキー・山岳観光地の課題である荒天時の観光施設として定着しています。また、地元小中学生の総合学習の受入れも積極的に行っており、地域住民が講師となり次代を担う子どもたちへ地域文化を伝承する取組みも評価できます。これからも取組みの継続により、資料館のより一層の利用が期待できます。
森林整備・ボルダリングパークづくり事業 NPO北アルプス環境学校 里山の大岩を活用して地域活性化を図るため、住民協働によりボルダリング(岩登り)パークを整備した。 360,500 358,000 里山の大岩を活用したボルダリングパークづくりの基礎部分の整備が進みました。今後は、整備した岩を多くの人に知ってもらうために、PRを兼ねた講習会を開催するなど、利活用に向けた継続的な取組みを期待しています。
白馬の農地と農業活性化対策事業 JA大北白馬地区園芸部会 地域に適した農業の推進を図るため、村内実需に合った品目の試験栽培を行い、その結果を栽培講習会等で生産者に周知した。 328,000 218,000 試験栽培の実施により、地域に適した栽培品目の情報を集めることができました。今後は、生産者が試験結果を活かし、実需に合った品目の栽培を進めることにより、地元農産物の生産拡大や遊休農地の解消につながることを期待しています。
第3回白馬カップ大学女子ソフトボール大会事業 NPO法人白馬スノースターズスポーツ倶楽部 地域のスポーツ振興とグリーンシーズンの誘客につなげるため、大学女子ソフトボール大会とセミナーを開催した。 1,854,417 972,000 スポーツによる地域振興策の1つとして、地元住民の協力のもと、大学女子ソフトボール大会が開催されました。今後は、大会の継続により、夏合宿の誘致等によるグリーンシーズンの誘客につながることを期待しています。
北アルプス塩の道浪漫ウォーク推進事業 長野県商工会連合会北安曇支部広域協議会 塩の道や大糸線沿線の魅力を広域的に発信し、誘客につなげるため、地域のウォーキングイベントやお勧めウォーキングコースをまとめたイベントカレンダーを制作し、日本ウォーキング協会等関係機関に配布した。 1,497,259 1,480,000 塩の道沿線の関係者が広域的に連携し、塩の道や大糸線沿線のウォーキング関連のイベント情報を全国に発信することにより、地域の魅力をPRすることができました。今後は、作成したイベントカレンダーを有効に活用しながら、さらなる誘客活動に取り組むことにより、地域活性化につながることを期待しています。
山菜ときのこの里づくり事業 小谷村 「採る山菜・きのこから育てる山菜・きのこへ」をキーワードに、山菜ときのこの里づくりを推進するため、栽培実証圃場の整備や、新品種の試験栽培を行った。 1,113,208 988,000 山菜、きのこを特産品としていくため、里山での実証栽培が始まりました。今後、栽培モデルが確立され、村の新たな地場産業へ成長することを期待しています。
ナラ枯れ対策事業 小谷村 カシノナガキクイムシの大量発生により深刻化する広葉樹(主にナラ)の立ち枯れを食いとめるため、地域住民を対象とした被害の仕組みや防除対策を学ぶ講習会を開催し、併せて樹幹注入や燻蒸処理の対策を行った。 289,989 289,000 深刻化するナラ枯れ対策を住民と協働して行うことにより、住民のナラ枯れ被害への関心が高まりました。今後も取組みを継続することにより、村の大切な森林資源の保護につながることを期待しています。
一本ぞり保存事業 一本ぞり保存会 小谷村に古くから伝わる「荷ぞり」の文化を広く知ってもらうため、各種イベントでの実演や技術講習会を開催した。また、一本ぞりの使い方等を撮影したDVDを制作した。 814,900 800,000 古くから伝わる「一本ぞり」の保存のための啓発活動や映像の記録が行われました。今後も貴重な文化が伝承されていくことを期待しています。
歩きたくなる街作りプロジェクト 栂池高原観光協会 栂池高原の滞在型観光地としての魅力向上を図るため、ウォーキングコースとなる沿道等への樹木の植樹や宿泊施設等の敷地にガーデニングを行うとともに、自然を活かした体験学習を指導するインストラクターの養成を行った。 2,197,012 2,150,000 栂池高原の沿道や宿泊施設等の敷地に統一された植栽を行うことにより、地区全体が統一感のあるウォーキングコースになりました。また、作成したマップも好評で観光地としてのPRにもつながりました。今後も取組みを継続し、さらなる誘客につながることを期待しています。
ご当地キャラクターによるスキー場イメージアップ事業 小谷村商工会 村内スキー場のPR活動に活用するため、ご当地キャラクター「たりたり」の冬バージョンの着ぐるみを制作した。 483,000 322,000 ご当地キャラクター「たりたり」の冬バージョンを制作することにより、スノーシーズンのイベントを盛り上げました。これからも引き続きスキー場のPRに活用されることを期待しています。

なお、内定額等についてはこちらからご覧いただけます。

・平成23年度地域発元気づくり支援金【大北地域】の概要

・選定事業一覧

・大北地区地域づくり事業成果発表

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県北アルプス地域振興局企画振興課

長野県大町市大町1058-2

電話番号:0261-23-6501

ファックス番号:0261-23-6504

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