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更新日:2018年10月31日

権兵衛トンネル(国道361号)防災訓練を実施します

  一般国道361号「権兵衛トンネル」において、トンネル内での自動車事故及び車両火災の発生を想定し、消防・警察と連携して防災訓練を実施します。

 なお、訓練時間中は全面通行止めとなり、通行は一切できません。また迂回路はありません。御迷惑をおかけしますが、御理解、御協力をお願いします。

1.日時

平成30年11月13日(火曜日) 午前10時から午前11時まで

2.訓練場所

 国道361号 権兵衛トンネル木曽側 (塩尻市奈良井地籍)

(木曽側坑口から約350m入った第12非常駐車帯付近)

3.訓練内容

車両通行規制、情報伝達、救急救助、現場確認、消火、車両排除、トンネル非常用施設操作等の訓練

4.参加機関

上伊那広域消防本部(伊那消防署)、木曽広域消防本部(木曽消防署)

長野県警察(伊那警察署、塩尻警察署、木曽警察署)

長野県(伊那建設事務所、木曽建設事務所)

5.通行制限

 訓練中はトンネル区間及びその前後を含む区間が全面通行止となります。迂回路はありませんので、ご了承ください。

6.留意事項

取材をされる方は、午前9時30分(時間厳守)までに権兵衛トンネル木曽側(チェーン着脱場)にヘルメット、安全ベストを持参の上、集合してください。

訓練場所までの移動は、避難坑を利用し、徒歩で移動していただきますので、職員の指示に従ってください。

訓練内容についてのお問い合わせは、木曽建設事務所維持管理課管理係(電話0264-25-2241(直通))へお願いします。

7.詳細についてはこちらをご覧ください

プレスリリース(PDF:173KB)

案内図(PDF:251KB)

8.権兵衛トンネルについて

権兵衛

権兵衛トンネル(写真は、木曽側)は、平成18年2月4日に供用を開始した、木曽地域と上伊那地域を結ぶ全長4,470mのトンネルです。長野県で初めて地域高規格道路として整備された伊那木曽連絡道路の主要なトンネルで、生活・文化・産業・観光など様々な面から両地域を繋げるとともに、主要幹線などでの災害発生時の重要な迂回ルートとなっています。

 無料トンネルとしては県内で最も長く、重大事故等に備え、CCTV、避難通路、火災検知器、排煙設備等の高レベル防災設備が整備されています。

 木曽建設事務所では、今回行う年に1回の防災訓練のほか、防災情報装置の24時間連続監視や、日々のパトロール、定期的なトンネル設備の点検を行うことで、事故発生時等の減災に努めています。

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お問い合わせ

木曽建設事務所総務課

電話番号:0264-24-2211

ファックス:0264-22-4028

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