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更新日:2017年3月27日

木曽地域振興局

「木曽地域発!元気づくり支援金事業の10年」をまとめました

 過去に木曽地域で実施された「地域発 元気づくり支援金」事業を振り返り、皆様がより効果的な事業計画を立てるため参考にしていただけるよう「木曽地域発!元気づくり支援金事業の10年」をまとめました。

 

この中から現在も引き続き地域づくりに役立っている事業のいくつかをご紹介します。

 

第50回記念 木曽川源流村内一周駅伝大会

木祖村  平成20年度  支援金額 1,240千円

ekidenこの大会は、選手や各地区から選出された役員による実行委員会を中心に運営されています。平成20年度の第50回記念大会から区間の距離変更により参加しやすい形式となり、創設された10区間の部は現在まで続いています。また、駅伝大会を後世まで記録に残すため、大会役員や往年の選手などによる編集委員会を設け、第1回大会からの記録を含む記念誌を作成しました。

 

薮原地域「もみじの里づくり」事業

薮原地域自治協議会(木祖村)  平成22年度  支援金額 551千円

地区住民等の協働によりモミジ等の植栽、手入れを行い、木祖村の原風景として紅葉の美しい街道づくりを行いました。草が生い茂り、暗いイメージであった場所が、春にはハナモモ、秋には紅葉を楽しめる公園となっています。中山道鳥居峠の入口や特別養護老人ホームの近くを選定したことで、観光客の目にも留まり、地域住民だけでなく多くの方に楽しんでいただける場所となりました。

 

花桃による景観整備事業/はなもも街道推進プロジェクト

菅地域自治協議会(木祖村)  平成19~20年度  支援金額 1,533千円

hanamomo菅地区全体を「はなもも街道」として位置づけ、地域住民による花桃の植栽、草刈等の景観整備を行いました。また、グリーン期やスキー期などは観光客へのアピールを行い、イメージアップを図っています。比較的手入れしやすい花桃を植樹したことで、住民がストレスなく手入れを行うことができるほか、成果も目に見えやすいことから、協働による住民作業が現在も続いています。

 

きさらぎブランド創生プロジェクト

きさらぎの里を守る会(木祖村)  平成21年度  支援金額 634千円

kisaragi地域住民と都会からの援農者の協働により、遊休荒廃地の解消や、木祖村の気候を利用した「きさらぎの里」にふさわしい特産品づくりに取り組みました。地域住民の努力により、現在では「きさらぎブランド」のそばが誕生し、道の駅等で販売されています。また、地元住民が指導者となり、農業体験会を開催したり、生産技術マニュアルを作成したりするなど、後継者づくりの支援も行っています。

 

美しき里わんぱく村整備事業

木曽町  平成22~24年度  支援金額 2,157千円

wanpaku荒廃した農地や里山を整備し、ツリーハウスの建築、ビオトープの設置などを行うことにより、地域の子どもたちが野外活動を通じて、自然の中で遊ぶことが当たり前という感覚を持てるようになりました。わんぱく村施設の中には、様々な仕掛けやドッグランなど動物と触れ合う施設、水力・風力を活用した発電装置などがあります。地域の学校とも連携し、学校のカリキュラムにも組み込まれています。

 

日義地区住民支え合い災害時マップ策定事業

木曽町  平成21年度  支援金額 190千円

sasaeai日義地区住民の協働により「住民支え合い災害時マップ」を作成しました。有事の際、最も効果があるのは住民同士の支え合いであることを住民相互が理解し、少子高齢化の進むコミュニティの中での支え合いの意識が醸成されています。また、それぞれの地区で毎年、地域の状況を再確認しマップの更新を行うとともに、防災訓練の中でも支え合いマップを活用するシミュレーションを行い、住民自らが安全を確保する方法を確認し続けています。

 

 木曽駒高原の蛍保存事業/森林公園蛍育成地環境整備事業

木曽町  平成21・27年度  支援金額 3,470千円

hotaru地域住民が主体となって蛍の生育環境を整備しました。昔ながらの風景を取り戻す気運を生み出し、自然豊かな観光地であることをより観光客に知っていただくよう住民が自然環境の向上を意識するようになっています。また、蛍が生育する環境を研究し、より可能性がある地区での育成に努めるとともに、現在は木曽駒高原活性化協議会という住民団体が主体となり、民間の力による環境整備に努めています。

  

住民主体の身近な環境保全アクションプロジェクト

木曽町環境協議会(木曽町)  平成22~24年度  支援金額 2,869千円

jumin-kankyou環境という視点から地域の良さを見直すため、環境教育事業、普及啓発事業を実施しました。大人、子どもを含む多くの参加者が、地元の環境のみならず地球の環境を守っていくことを意識し、楽しんで環境問題へ関心を寄せています。ネイチャーマイスター制度、子ども版のジュニアマイスターという資格システムを構築し、興味深く楽しめるゴミ拾いイベントや、体験型環境学習を行うことで、年々、環境知識を持った住民が増加しています。

 

健康の“きそ”いきいき健康づくり発信事業

長野県食生活改善推進協議会木曽支部(木曽町)  平成19年度  支援金額 704千円

kenkou健康に関する意識調査を行い、その客観的なデータを基に地域の実情に合った健康づくりの提言を行うとともに、子どもたちを対象とした食育講座や健康づくりシンポジウムを開催しました。研修会(郷土料理、減塩料理、牛乳料理、凍豆腐料理等の調理実習)や食育フォーラムへの協力を行い、参加者が受講後に各地域での普及活動を行うことで、「学ぶ」だけではなく「発信」しながら地域の健康意識を高めることに主眼を置き、事業展開しています。

 

“スローフードによる夢の回廊”事業

スローフード木曽(木曽町)  平成22年度  支援金額 250千円

slow-food地域住民の協力の下、スローフード、地産地消に関する食の情報を体系化し、外部へ発信できる案内マップづくりを行いました。町外のみならず地元住民のスローフードへの関心が高まり、地域資源としてPRする素地が作られています。また、地産地消の重要性について理解を促すとともに、木曽町のブランディングの方向性を示すことができました。

 

 

「全国発酵食品サミット」開催事業

木曽町  平成22年度  支援金額 688千円

hakkou-syokuhin「全国発酵食品サミット」を木曽町で開催しました。すんき・地酒・味噌・麹などの発酵に係る地域資源を、関係者が集まるイベントを活用し効率的に全国に発信することができました。全国発酵食品サミットには毎年参加し、全国の取り組みを参考に更なる発酵食品の振興に努めています。なお、木曽町は発酵食品振興条例を制定しており、町の情報と合わせて全国に広くPRすることが可能となっています。

 

歩こう!きそふくしまプロジェクト おもてなし推奨店をつくろう計画研修事業

 (株)まちづくり木曽福島(木曽町)  平成19・21年度  支援金額 805千円

omotenashi経営者や従業員が店づくりの基礎から学ぶおもてなし講座を開催し、認定店を増やすとともに、既存の認定店に対してはグレードアップした講座を開催しました。現在もおもてなし講座は定期的に開催され、観光客誘客に役立っています。また、町内の全事業所を対象としているため、町全体での観光客をおもてなしする姿勢の統一感が図られています。今後はインバウンドを含めさらなるホスピタリティ向上を目指します。

 

歩こう!きそふくしまプロジェクト お客様と交流促進、人気散策マップ刷新事業

(株)まちづくり木曽福島(木曽町)  平成22年度  支援金額 548千円

arukou-fukushima中心市街地回遊マップ「ぶらりなび」を製作し、街の修景事業と連携して観光客等の回遊を促進しました。「ぶらりなび」は毎年増刷し、町の観光振興に活用しています。小路の多い中心市街地の情報が詳細に掲載されたマップであるため、観光客が躊躇して普段は入ることがない小路へ誘導し、回遊を促すことができるようになりました。

 

 

木曽ブランド発信 中山道ライトアップ事業

木曽町  平成19年度  支援金額 2,112千円

木曽町に滞在してもらう仕掛けとして、中山道の面影が残り、景観形成にも努めている上の段地区に行燈等を設置し、ライトアップを図りました。行燈は建物ごとに設置されているため一体感があり、インバウンドを含め観光客が多い上の段地区の歴史や風情を視覚的に感じられるようになっています。また、行燈は地元職人により製作され、本物の雰囲気を感じ取っていただくよう配慮されているため、現在も観光客が発信する写真媒体として撮影されることが多く、木曽らしさの発信に活用されています。

 

木曽ふくしま雪灯りの散歩路(アイスキャンドル)イベント/木曽路をつなぐ氷雪の灯祭り事業

木曽ふくしま雪灯りの散歩路実行委員会(木曽町)  平成19年度  支援金額 665千円

木曽路氷雪の灯祭り実行委員会  平成21~27年度  支援金額 10,783千円

hyousetsu冬季の観光資源とするため、木曽路全体で開催するアイスキャンドルイベントの充実を図り、中心市街地の賑わいを創出しました。企業や事業主のほか多くの住民が一体となり、参加型の観光イベントづくりが行われています。また、スノーアクティビティに加え、「かまくらまつり」など他のイベントに合わせて実施することで、相互の誘客作用が働くとともに、夜の時間帯が見ごろであることから、宿泊客の増加にもつながっています。

 

 

雪と遊ぼう かまくらまつり

木曽町観光協会開田高原支部(木曽町)  平成20年度  3,023千円

kamakura地域住民による昔ながらの雪遊び(馬ぞり体験、かまくらづくり等)によるイベントを開催しました。木曽町の冬の観光はスキーを中心とするスノーアクティビティに限定されていましたが、別コンテンツができたことにより冬の観光施策に厚みが出ています。町内の公民館活動や子ども育成活動とのタイアップにより、子どもたちの交流の場としても活用されています。また、「雪灯りの散歩路」イベントも時期を同じくすることで、相乗効果を生んでいます。

 

「日本で最も美しい村」推進事業

木曽町  平成19年度  支援金額 450千円

utsukushiimuraNPO法人「日本で最も美しい村連合」から美しい村に選定された開田高原で、事例集の作成や研修会、懇談会等を実施しました。各地区での取り組みを事例集にして見ていただいたことで、より一層美しい地域を町全体で目指すという意識が醸成されました。現在は美しい村推進組織が立ち上がり、環境整備を中心とした美しい村運動を推進しています。また、町単独で補助金制度を創設し、運動を推進しやすい環境を整えています。

 

元気を生み出す地域づくり事業

がったぼ会(開田森林のクラブ)(木曽町)  平成22~24年度  支援金額 1,131千円

gattabo第8回全国まちづくり交流会へ参加、第9回を誘致開催し、講演会やパネルディスカッション等を通じて人づくりを推進するとともに、地域特産品や観光のPRを行いました。子ども写真コンテストを実施するなど、子ども視点での事業構築を行うことにより、未来に向け持続可能なまちづくりの重要性をメッセージとして発信しています。また、少しずつPR内容を磨きながら交流会を開催し、現在は「移住促進」をテーマに事業を行っています。

 

御嶽山非常時避難誘導体制整備事業

木曽町  平成19年度  支援金額 844千円

木曽御嶽山を訪れる登山客と山小屋経営者の安全を図るため、山小屋にヘルメット等を配備しました。平成26年9月に発生した御嶽山噴火災害では、この事業で整備したヘルメットを活用し、登山者の安全を確保した上で避難誘導を実施することができました。実際に噴火災害が発生してしまいましたが、万が一を想定した装備品の大切さを知ることができたため、登山者の安全を守ることができるよう装備品の整備を行っています。

 

 再発見!木曽の美しい星空環境

木曽星の会(木曽町)  平成21年度  支援金額 1,340千円

kiso-hoshi地域住民や東京大学天文台との協働により、木曽馬や郷土料理も組み入れた地域おこしのイベントを開催しました。住民自らが星空という地域資源を認識するとともに、街灯やネオンなど光害への問題意識を持つことができました。現在は「ほんとうのよるに出会う秋」という星空観察イベントに発展し、グリーンシーズンの観光コンテンツとして、観光宿泊客の増加や、冷涼な木曽の夏をPRするための一助となっています。

 

御嶽星と花の村づくり事業

王滝観光総合事務所(王滝村)  平成19~20年度  支援金額 919千円

hoshi-hana王滝村の入口から御嶽山への道路沿いに、住民が協働して花や樹木を栽培し、景観整備を行うことにより、観光客へ癒しを与えるとともに顧客満足度の向上を図りました。気持ち良く観光客をお迎えしようという気持ちが村民にも高まっています。

 

 

御岳山麓 自然遊歩道づくり

王滝村  平成21年度  支援金額 1,749千円

ontake-yuhodou健康、癒しの観点から、グリーンシーズンの新たな観光プログラムを構築するため、自然遊歩道を整備するとともに、健康測定器具を活用したプログラムを企画しました。製作したパンフレット「古道遊歩」は、増刷し現在も使用されています。また、整備した古道は、ウォーキングイベントや旅行会社等のツアー企画で活用されています。

 

 

王滝村森林鉄道保存事業

森林鉄道フェスティバル実行委員会(王滝村)   平成19~21年度  支援金額 4,317千円

rintetsuかつて木材の搬出や地域住民の交通手段として活躍していた王滝村森林鉄道を、貴重な歴史文化遺産として地域住民や全国の鉄道愛好家の手によって再現保存し、観光資源として整備しました。松原スポーツ公園に整備された軌道は、現在では約1,000メートルに達し、3年に1度開催される森林鉄道フェスティバルも平成28年で5回目を数え、多くの観光客が訪れています。

 

高齢者いきがい対策事業/上松町陶芸クラブ後継者育成事業

上松町  平成19~20年度  支援金額 2,227円

tougei高齢者の生きがい対策として整備した町の陶芸センターが、利用者の増加により手狭になり、焼く窯が小さいため全ての申し込みを受けることが困難な状況を改善するため、施設の増築と窯の増設を行うとともに、指導者を育成するための研修会を開催しました。現在は、育成事業に参加していた方が施設の運営管理を行っており、高齢者が活動できる町の陶芸クラブとして継続しています。

 

 えごまの消費拡大推進事業

上松町  平成22年度  支援金額 478千円

egoma上松町産のえごま油を安定的に生産できるよう、えごまの作付を推奨し、出荷したえごまに対しての奨励金制度を整備するなど、町内の農家が安定して継続的にえごまを生産していただける仕組みづくりを行いました。上松町産えごま油が町内外問わず多くの方から求められるようになり、えごまへの注目度、需要、消費量が年々増えています。また、上松町特産品開発センター利用組合が買い上げる町内のえごまの数量も年々増加傾向にあります。

 

 国名勝「寝覚ノ床」中山道花街道づくり事業

上松町栄町区(上松町)  平成20年度  支援金額 677千円

木曽を代表する国の名勝「寝覚ノ床」に至る県道や周辺の遊歩道、公園の街道筋に、桜、花桃、かえでを植栽するとともに、中沢川周辺の竹やぶの整備を地域住民が行いました。花壇づくり、植栽事業を協働して行ったことにより、地域住民の絆も深まり、現在も植栽事業のほか、多くの活動に誰もが気軽に参加できる仕組みがつくられています。

 

水舟の里づくり事業/須原宿水舟導水管整備事業

須原宿景観形成住民協定運営委員会(大桑村) 平成19~21・25年度 支援金額 4,174千円

suharajuku須原宿の景観保全と住民の協働性の高揚を図るため、江戸時代から宿場に残される水舟や導水管、花壇、木製観光看板、手作り行灯、灯篭、一里塚石碑などを住民協働により設置しました。灯篭や水舟の設置により、観光客へのおもてなしと景観形成への効果をあげています。また、運営委員会により毎年宿場内へ花を植栽するなど景観形成活動を続けています。

 

 

阿寺渓谷景観整備事業/阿寺渓谷遊歩道整備事業

大桑村  平成19~22年度  支援金額 8,892千円

aterakeikoku村の重要な観光資源である阿寺渓谷への観光客の誘致を図るため、「阿寺渓谷ふれあいエコクラブ」と地域住民との協働により、遊歩道の整備を行いました。観光地としての魅力を高めるとともに、毎年村が材料費を負担し、「阿寺渓谷ふれあいエコくらぶ」の会員等により、整備した吊り橋や遊歩道の維持補修作業を行っています。

 

 

阪神淡路大震災の実体験を通じての小中学生のボランティア活動や、地域の安全・安心な地域づくりに関する事業

ウッディークリエイトナギソ(南木曽町)  平成20年度  支援金額 190千円

shinsai小中学生に震災の悲惨さ、地域の安全対策、ボランティアの大切さを学んでもらうため、阪神淡路大震災の発生時から復興までを撮影し続けた映画監督を招き映画の上映等を行いました。講演会を通じて災害時の対応などを勉強した小中学生が、現在は社会に出て消防団へ加入するなど、地域の安心安全を守る活動を行っています。また、神戸長田地区鷹取教会との交流を続けることで、今後も講演会などを実施できるようにしています。

 

南木曽町活性化いつでも出店販売事業

南木曽町  平成21年度  支援金額 1,226千円

syutten町の特産品生産者の販売活動を活発化させるため、観光客が集中するイベント時や連休時に活用できる簡易テントを整備しました。町内で栽培されたとれたての野菜を直接農家と消費者がやり取りすることで、新たに栽培して欲しい品目の需要を掘り起こすとともに、農業収入増や農家のやる気へとつながっています。また、町内イベントへの出店や、開催場所を定期的に変更する等、販売数が落ちないような工夫も行われています。

 

祭りを通した地域の活性化、住民主体の地域づくり

南木曽町  平成20年度  支援金額 913千円

住民主体で行っている春の「なぎそミツバツツジ祭り」と秋の「工芸街道祭り」を広域的な祭りにするための周知、環境整備を行いました。簡単テント、テント横幕等を活用し、町内で行われる各種イベントに出店する住民グループが増えるとともに、イベントに参加する住民が増え、地域の活性化につながっています。また、行政主体で出店やイベント運営を行うのではなく、住民自ら実施するこよにより、イベントの成功に向けた取り組み内容に積極的に関わってもらっています。

 

天白公園町内産材を活用した憩いの場作り事業

南木曽町  平成20年度  支援金額 299千円

tenpakukouen観光客が多数訪れる天白公園に、地元産材を使用した木製ベンチを地域住民が設置し、憩いの場を作るとともに、南木曽木材のPRを行い需要の拡大を図りました。民間団体、行政が一体となり、地場産業である木材産業を小学生に体験してもらうことにより、地元の産業を肌で感じ、将来町に残りたいと思う子供が少しでも増えるようにとの思いで事業を行っています。

 

「なぎそねこ」地域特産品普及事業/「なぎそねこ」ブランド力向上事業ほか

南木曽町/南木曽町商工会  平成21~26年度  支援金額 5,815千円

nagisoneko南木曽町に昔から伝わる防寒着「ねこ」を地域の特産品としてブランド化するため、統一デザインのタグ、紹介パンフレット、イメージキャラクター「ぽかにゃん」の着ぐるみの製作などを行いました。「ねぎそねこ」のブランド化及び知名度の向上につながっています。また、「なぎそねこ」の類似品が増加している中、パンフレットを活用し、観光イベント等で正規品との違いなどをPRすることにより、ブランド維持に努めています。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県木曽地域振興局企画振興課

長野県木曽郡木曽町福島2757-1

電話番号:0264-25-2211

ファックス番号:0264-23-2583

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