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更新日:2018年6月22日

「明治150年」関連施策について

明治150年ロゴマーク

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。政府では、「明治150年」関連施策として、地方公共団体や民間も含めて、全国で取組を推進しています。以下のホームページを御覧ください。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/(外部サイト)

長野県が実施する関連施策について

県では、「明治150年」に関連し、以下の施策を実施しています。

現在実施中の施策

今後実施予定の施策(検討中含む)

  • 歴史的砂防施設「牛伏川階段工」100周年記念行事(予定時期:平成30年10月18日、19日)
    明治期から大正期にかけて建設された、重要文化財である歴史的砂防施設「牛伏川階段工」の完成100周年を記念し、式典、現場見学会等を実施します。
  • 「一度は訪れたい信州の農業資産」の魅力発信(予定時期:平成30年冬頃から)
    明治35年に農業の生産性向上を目的とした県下で初めての耕地整理事業が行われてから100年余が経過し、建設・改良が重ねられ現在に至る数々の農業資産について、歴史や景観、風土などの魅力も兼ね備えた「一度は訪れたい信州の農業資産」を厳選し、その魅力を広く紹介・発信します。
  • 進徳の森と中村弥六の関連資料群(予定時期:検討中)
    明治32年に日本初の林学博士を授与され、森林法の制定や林業教育の整備などに尽力し、外国産樹種による「進徳の森」の整備等を行った、伊那市高遠町出身の中村弥六の功績等を広く紹介、発信します。
  • 県営林及び信州カラマツ造林に係る企画展示(予定時期:随時)
    明治37年に創設された長野県の県営林の歴史や長野県を代表する樹種であるカラマツの明治期における苗木生産等を紹介するパネル展を開催します。(※森林関係イベントにおいて随時実施)

終了した施策

  • 県立歴史館における企画展(実施時期:平成29年7月8日から8月28日まで)
    長野県立歴史館において、大政奉還150年を記念し、明治維新の中で長野県がどのように成立し、人びとはそれをどのように受けとめたかを知るため、企画展「長野県誕生!-公文書・古文書から読みとく」を開催しました。

県内市町村「明治150年」関連施策について

県内市町村においても、さまざまな関連施策が実施されています。

明治150年ポータルサイトのイベント検索から、お近くの市町村の施策をお探しください。

明治150年ポータルサイト:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/

お問い合わせ

企画振興部総合政策課

電話番号:026-235-7018

ファックス:026-235-7471

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