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更新日:2019年9月20日

令和元年地価調査の概要

【調査結果の概要】

「令和元年地価調査」を県内77市町村399箇所の調査地点で実施し、令和元年9月20日(金曜日)の県報で公告しました。

それによると、地価の状況は、県内の林地を除く継続調査地点394地点のうち前年より上昇した地点が72地点、横ばいが73地点、下落が249地点となりました。

平均変動率は、全ての用途で下落し、そのうち住宅地は23連続、商業地は27年連続の下落となりましたが、下落幅はいずれも前年より縮小しました。

市町村別の用途別平均変動率は、住宅地では松本市、塩尻市、安曇野市、軽井沢町、御代田町、山形村、白馬村及び小布施町で上昇し、南箕輪村、朝日村、松川村及び野沢温泉村で横ばいとなりました。商業地では、松本市、塩尻市、軽井沢町、御代田町、小布施町及び野沢温泉村で上昇となり、安曇野市及び白馬村で横ばいとなりました。

 

各基準地の位置については、下記サイトをご覧ください。

長野県の地価(Googleマップ版)(外部サイト)

※令和元年地価調査結果は10月下旬に反映予定です。

長野県の地価(Googleマップ版)使用マニュアル(外部サイト)

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