ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 平成31年(2019年)2月プレスリリース資料 > 養老孟司さんと考える これからの時代に必要な「学び」とは? 学びの県づくりフォーラムVol.2を開催します

ここから本文です。

更新日:2019年2月20日

養老孟司さんと考える これからの時代に必要な「学び」とは? 学びの県づくりフォーラムVol.2を開催します

長野県(企画振興部・教育委員会)プレスリリース平成31年(2019年)2月20日

1月に開催したVol.1に引き続き、「学び」のあり方について県民の皆様とともに考えるべく、Vol.2を開催します。今回は、解剖学者の養老孟司さんをゲストにお迎えします。頭で考える「意識」ばかりにとらわれず、心や体で感じる「感覚」を磨くことの大切さを説かれる養老さんのお考えに触れることで、多くの県民の皆様にとって「学び」への理解が広がる機会にしたいと考えております。

開催概要

日時 平成31年3 月23 日 (土曜日) 13時30分開場 14時00分開演 16時00分終了予定
場所 カノラホール 岡谷市文化会館
入場無料 要事前申込み

プログラム
● 養老孟司さん講演
● 阿部知事とのトークセッション(コーディネーター 長野県参与 船木成記)

※詳細、申込方法は別紙チラシを御参照ください。

養老先生

養老孟司さん
解剖学者、大正大学客員教授、東京大学名誉教授。1937 年生まれ。62 年東京大学医学部卒業後、67 年同大学大学院にて医学博士号を取得。81 年同大学医学部教授。95 年に退官後、北里大学教授、大正大学客員教授、同大学地域構想研究所顧問、東京大学名誉教授。2003 年『バカの壁』は毎日出版文化賞、新語・流行語大賞を受賞。

※長野県と大正大学は包括連携協定を締結しています

 

 

 

開催に至った背景

長野県は、本年度スタートした総合5か年計画「しあわせ信州創造プラン2.0」において、「学びの県づくり」を重点政策に掲げております。社会・経済環境が加速度的に変化し続けていく時代を心豊かに暮らしていくためには、子どもから大人まで一人ひとりが主体的に学んでいくことが大切であると考えています。これからの時代に必要な「学び」について、県民の皆様とともに考えていく機会とするため、フォーラムを開催することといたしました。

 フォーラム詳細案内ページ・お申込みフォーム

フォーラム詳細案内ページ

参加お申込みフォーム(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

 

担当部署 企画振興部総合政策課ブランディング担当
担当者 (課長)小野沢弘夫(担当)蔵之内真紀
電話

026-235-7017(直通)
026-233-0111(代表)内線3756

ファックス

026-235-7471

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?