ホーム > 県政情報・統計 > 組織・行財政 > 予算 > 平成27年度予算の概要 > 平成27年度当初予算の要求概要(企業局)

ここから本文です。

更新日:2016年2月10日

平成27年度当初予算の要求概要(企業局)

企業局は、地方公営企業法に基づき予算の編成等を行い、また、各事業に係る経費は主に料金収入により賄っているため、公表形式については一般会計と異なっていますのでご了承ください。

要求の概要

電気事業

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H27年度要求額
(A)

H26年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

3,378,884千円

3,819,579千円

△440,695千円

88.5

支出(1)

3,081,865千円

3,391,041千円

△309,176千円

90.9

差額

(損益)

297,019千円

(205,032千円)

428,538千円

(384,430千円)

△131,519千円

(△179,398千円)

69.3

(53.3)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H27年度要求額
(A)

H26年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

972,458千円

608,036千円

364,422千円

159.9

支出(2)

2,504,020千円

1,676,593千円

827,427千円

149.4

差額

△1,531,562千円

△1,068,557千円

 

△463,005千円

 

143.3

 

支出総計(1)+(2)

5,585,885千円

5,067,634千円

518,251千円

110.2

要求のポイント

〔収益的収支〕

収益的収入のうち、料金収入については、卸供給契約及び特定契約(固定価格買取制度)の契約単価により計上しました。平成27年度については、奥木曽発電所が平成26年12月から特定契約から卸供給契約に移行し、売電単価が引き下げになることなどから、前年度に比べて減少しています。

〔資本的収支〕

資本的支出のうち建設改良費については、電気事業の継続に伴い老朽化した発電設備の計画的な更新を行っていく必要があることから増額計上しました。

資本的収入のうち企業債(借入金)については、既設発電所に係る建設改良費などの増額に伴う将来の投資計画を踏まえ、必要な額を計上しました。

また、自然エネルギーの普及・拡大の取組への支援のため、一般会計(自然エネルギー地域基金)への繰出金を計上しています。

主要事業の概要

主要事業の概要(電気)(PDF:39KB)

水道事業(末端給水事業)

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H27年度要求額
(A)

H26年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

3,976,334千円

4,384,970千円

△408,636千円

90.7

支出(1)

3,619,940千円

3,749,927千円

△129,987千円

96.5

差額

(損益)

356,394千円

(231,618千円)

635,043千円

(535,988千円)

△278,649千円

(△304,370千円)

56.1

(43.2)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H27年度要求額
(A)

H26年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

1,622,571千円

1,247,234千円

375,337千円

130.1

支出(2)

3,345,167千円

3,077,691千円

267,476千円

108.7

差額

△1,722,596千円

△1,830,457千円

107,861千円

94.2

 

支出総計(1)+(2)

6,965,107千円

6,827,618千円

137,489千円

102.0

要求のポイント

〔収益的収支〕

収益的収入のうち、料金収入については、給水戸数や有収水量など業務の予定量の見込みに基づき計上しました。前年度は、会計制度の見直し(※)に伴い、一時的に収益が増加したことなどから、収益的収入は前年度に比べて減少しています。

※修繕費を平準化するための引当金制度が廃止され、前年度に引当金残高を取崩し特別利益を計上したことによる。

〔資本的収支〕

資本的支出のうち建設改良費については、「長野県営水道事業経営ビジョン」に基づく施設・管路の計画的な耐震化・更新に加え、関係市町への分割移管の見直しに伴い、水道水の安定供給を図るため、上田市諏訪形浄水場の浄水池等の耐震化更新を前倒しするなど必要額を計上したことにより、前年度に比べて増加しています。

なお、資本的収入については、建設改良費の財源となる企業債(借入金)を計上しましたが、借入額を償還金の範囲内とすることにより、借入額の抑制を図りました。

主要事業の概要

主要事業の概要(末端給水)(PDF:35KB)

水道事業(用水供給事業)

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H27年度要求額
(A)

H26年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

1,469,461千円

1,635,583千円

△166,122千円

89.8

支出(1)

1,159,410千円

1,185,322千円

△25,912千円

97.8

差額

(損益)

310,051千円

(222,507千円)

450,261千円

(372,965千円)

△140,210千円

(△150,458千円)

68.9

(59.7)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H27年度要求額
(A)

H26年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

400,000千円

300,000千円

100,000千円

133.3

支出(2)

1,295,489千円

1,132,792千円

162,697千円

114.4

差額

△895,489千円

△832,792千円

△62,697千円

107.5

 

支出総計(1)+(2)

2,454,899千円

2,318,114千円

136,785千円

105.9

要求のポイント

〔収益的収支〕

収益的収入のうち、料金収入については、修繕工事の実施による送水制限に伴う供給量の減を考慮し計上しました。前年度は、会計制度の見直し(※)に伴い、一時的に収益が増加したことなどから、収益的収入は前年度に比べて減少しています。

※修繕費を平準化するための引当金制度が廃止され、前年度に引当金残高を取崩し特別利益を計上したことによる。

〔資本的収支〕

資本的支出のうち建設改良費については、「長野県営水道事業経営ビジョン」に基づき、施設の耐震化等を進めていますが、この中で、平成27年度については、用水の安定供給を図るため、浄水池の増設工事について所要額を計上したことなどから、前年度に比べて増加しています。

なお、資本的収入については、浄水池増設工事の実施に伴い、この財源となる企業債(借入金)を計上しましたが、将来の投資計画を考慮し必要な額としました。

主要事業の概要

主要事業の概要(用水供給)(PDF:35KB)

事業体系(PDF:42KB)

主要事業一覧(PDF:53KB)

事業改善シート一覧表

注)

  1. 収益的収支は、主に営業活動に係る収入及び支出を表します。また、支出額には減価償却費等の現金支出を伴わないもの(損益勘定留保資金)を含みます。
  2. 資本的収支は、主に設備投資に係る収入及び支出を表します。なお、収入が支出に対し不足する額は、損益勘定留保資金等で補てんします。
  3. 損益は、収益的収支の差額から消費税相当額を控除したものです。

 

<お問い合わせ先>
予算要求に関するご意見・ご要望については、企業局財務係へ平成27年1月16日(金曜日)までにお寄せください。
FAX:026-235-7388

E-mail:kigyo@pref.nagano.lg.jp

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7372

ファックス:026-235-7388

財務係

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)