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更新日:2018年10月11日

水道モニター施設見学会を上田水道管理事務所で開催しました

県営水道事業に対する理解と関心を深めていただくとともに、お客様のご意見を今後の事業運営に反映させるため、平成29年10月13日(金曜日)に、上田水道管理事務所(諏訪形浄水場)において、水道モニターの皆様を対象に施設見学会を開催しました。今回は8名の水道モニターの皆様にご参加いただきました。

県営水道の概要説明

生活をしていく中で、水はなくてはならないものです。皆様が普段使用している水道水は、どこから取水されて、どのように作られているのか、皆様のご家庭に送られるまでの過程などについて説明させていただきました。皆様真剣に説明を聞いておられました。

施設見学

 

水道水を製造するにあたり、最初の過程となる千曲川の水を取り入れる取水口を見学していただきました。

  高速沈殿池では、取水された水と水の濁りを取り除く薬をよくかき混ぜ、砂粒や細かな汚れを大きな塊にして沈殿させます。ここで汚れを取り除かれた上澄み水がろ過池に送られます。皆様興味津々でたくさんの質問がありました。
  急速ろ過池では、高速沈殿池から送られてきた水を砂の層に通し、小さな汚れを取り除いていきます。急速ろ過池の断面模型を使い、ろ過池の構造を知っていただいたり、ろ過の様子をご覧いただきました。
  管理室や水質検査室を見ていただき、24時間体制で厳しい監視の下、安心・安全な水を作っていることを実感していただきました。
  浄水場で作られた水を貯えておく配水池(上田リサーチパーク配水池)を見ていただきました。普段登ることのできない配水池の頭頂部(約11m)まで登っていただきました。雨も上がり、塩田平を一望できる景色をご覧いただきました。

意見交換会

水道水ができるまでの過程を見学いただき、ご質問・ご意見等をいただきました。

「今回参加して、これからも安心して水道を使うことができると感じた」「塩素は健康に影響ないものか」「水質検査の結果はどのくらいででるのか」などさまざまなご意見・ご質問をいただきました。

また、後日水道モニターの皆様にはアンケートにも回答していただき、ご意見等をいただく予定です。

これからも安心・安全な水の供給に努めてまいります。

(参考)水道モニターとは…

お客様に県営水道事業に対する理解と関心を深めていただくとともに、お客様のご意見を今後の事業運営に反映させるため、公募により51名の皆様に委嘱しています。

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7381

ファックス:026-235-7388

水道事業課

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