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更新日:2019年6月13日

新規電源開発

再生可能エネルギーの供給拡大とともに経営の安定を図るべく、現行の固定価格買取制度(FIT)を最大限活用し、中山間地域の振興にも資する新規水力発電所の建設に積極的に取り組みます。

県管理ダムを活用した水力発電所の建設

既存県営ダムからの放流水を活用した水力発電所の整備を進めています。発電所の名称は地元小中学生を対象に公募し決定しました。

 

発電所名 横川蛇石発電所 信州もみじ湖発電所

くだものの里まつかわ発電所

所在地

上伊那郡辰野町

上伊那郡箕輪町

下伊那群松川町

対象ダム名

横川ダム

箕輪ダム

片桐ダム

最大出力

199kW

199kW

380kW

供給電力量

約400世帯分

約300世帯分

約600世帯分

運転開始予定

2019年度

2020年度

2020年度

 

リンク(南信発電管理事務所HP)

新規電源開発地点発掘プロジェクトについて

本県の貴重な水資源を最大限活用し、再生可能エネルギーの供給拡大並びに地域の発展に貢献していくため、県関係部局、市町村及び地元関係者協力の元、新規発電所候補地点の選定及び調査を進めています。

新規電源開発地点発掘プロジェクト(PDF:831KB)

 
 

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