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更新日:2018年8月28日

「夏休み親子発電所体験」を実施しました!

企業局では、8月3日(金曜日)から6日(月曜日)までの4日間、高遠ダム・高遠さくら発電所と、裾花発電所において、近隣の小学生とその家族を対象とした「夏休み親子発電所体験」を実施しました。

総勢83名の親子の皆さんにご参加いただき、発電所巡視体験や親子工作体験を通して、水力発電や自然エネルギーについて楽しく学んでいただきました。

高遠ダム・高遠さくら発電所体験の実施報告

8月3日(金曜日)と4日(土曜日)の2日間、各日午前・午後の部、計3回にわたり発電所体験を実施しました。2日間の体験で、17組38名の親子の皆さんにご参加いただき、水車発電機の仕組みを見学する発電所の巡視体験と、ソーラーカーやペットボトル風力発電の工作キットを組立てる親子工作体験を実施しました。

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水力発電の仕組みを説明したジオラマ模型も会場に展示しました。

手回し発電で動く模型電車に子どもたちは夢中でした。

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見学の前に水力発電の仕組みについて説明させていただきました。

巡視用ビブスを着て発電所見学開始です。

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子どもたちは真剣に説明を聞いていました。

高遠ダムからダム湖を見学しました。

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ダムのゲートの巻上機の説明を受ける様子

高さ約30mの高遠ダムを下からも見学しました。

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水車発電機を間近で見学する子どもたち

 発電所内部では配電盤に表示された発電量等のメーターを認しました。

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大きい発電機とハイ、チーズ!

親子で協力しながら工作体験をしていただきました。(ペットボトル風車)

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風の力でライトが光った!

親子で協力しながら工作体験をしていただきました。(ソーラーカー) 

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完成したソーラーカーが動き出すと歓声が上がっていました

記念にアルクマとパシャり

 

裾花発電所体験の実施報告

8月5日(日曜日)の午前・午後の部と、6日(月曜日)の午後の部の計3回にわたり発電所体験を実施しました。2日間の体験で、14組45名の親子の皆さんにご参加いただき、水車発電機の仕組みを見学する発電所の巡視体験と、ソーラーカーやペットボトル風力発電の工作キットを組立てる親子工作体験を実施しました。

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見学の前に水力発電の仕組みについて説明させていただきました。

 子どもたちは職員の説明を聞き、真剣にメモを取っていました。

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高さ83mある裾花ダムを下方から見学しました。裾花ダムを一望できる唯一の場所でシャッターチャンスです。

約200mの巡視路を歩いて進みました。巡視路内は20℃でとてもひんやりしています。

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パネルで水車の仕組みを説明させていただきました。

子どもたちは大きな発電機をじっくり観察していました。
実際に動いている発電機を間近で見ることができます。

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発電所内には大きいクレーンもあります。

発電所に現れたアルクマと笑顔で触れ合っていました。

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3万3千ボルトの電気を送電線に送り出している変電所も巡視しました。

配電盤室では表示された発電量等のメーターを確認しました。

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親子で協力しながら工作体験をしていただきました。

自分で作ったソーラーカーが太陽の光で走った!

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ジオラマ模型を会場に展示し、模型を動かす発電体験を親子で楽しんでいただきました。

 水車の前でアルクマと記念撮影

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7371

ファックス:026-235-7388

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