ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和元年(2019年)12月プレスリリース資料 > 要介護度をもとにした「健康寿命」(平成29年値)が公表され、長野県は男性、女性ともに全国1位となりました

ここから本文です。

更新日:2019年12月27日

要介護度をもとにした「健康寿命」(平成29年値)が公表され、長野県は男性、女性ともに全国1位となりました

 長野県(健康福祉部)令和元年(2019年)12月27日

「しあわせ信州創造プラン2.0」において重点目標として掲げている、要介護度をもとに算出された「健康寿命」の2017年(平成29年)値が本日、公益社団法人国民健康保険中央会から公表され、県において順位を集計したところ、長野県は男性、女性ともに全国1位となりました。 

「日常生活が自立している期間の平均」

介護保険の要介護度2未満を健康な状態とし国保データベース(KDB)システムを活用し算出されている。

<平成29年値上位3位> (単位:年)

【男性】 1 長野県 80.7 【女性】 1 長野県 84.7 

     2 滋賀県 80.4      1 大分県 84.7

     2 奈良県 80.4      3 宮崎県 84.6

      (全国) 79.6       (全国) 84.0

※詳細資料は、国民健康保険中央会ホームページからご覧いただけます。

【参考】健康寿命とは 厚生労働省では、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を「健康寿命」と定義し、現在3つの算定方法を示している。今回公表された指標は補完指標として位置づけられ、要介護度をもとに算出されている。当該指標以外の2つは厚生労働省の基幹統計である「国民生活基礎調査」をもとに算出されており、3年毎の公表(前回公表は、平成28年値が平成30年に公表)となっている。

長野県の健康長寿の要因

長野県の健康寿命の要因としては、高齢者の高い就業率、野菜摂取量の多さ、健康ボランティアによる自主的な健康づくりの取組、専門職(医師、歯科医師、薬剤師、保健師、管理栄養士等)による活発な地域の保健医療活動が挙れられます。

長野県の取組

生涯を通じて健康でいきいきと活動できるよう、運動(Action)、健康受診(Check)、食生活(Eat)の改善を図る、健康づくり県民運動信州ACE(エース)プロジェクトや高齢者の社会参加を促進する人生二毛作社会づくりを推進しています。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課

担当者名:(課長)永原龍一(担当)若林憲彦、小松大吾

電話番号:026-235-7093

ファックス番号:026-235-7485

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?