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更新日:2019年4月23日

どうして地震はおきるの?

 

 

 

地震とは、地下の岩盤(がんばん)が破壊(はかい)されることでおこるものです。

破壊のしかたのちがいで主に上の3つのタイプがあります。

破壊がくりかえしおこることで岩盤にずれが生じて、断層ができます。

 

 

(赤い線が「だんそう」です。)

長野県にはたくさんの断層(だんそう)が走っています。

断層はふだんはエネルギーをため込み、目立った活動はしません。

しかし、千年から数万年に1回の周期でたまったエネルギーを放出して大地震をおこします。

糸魚川-静岡構造線(いといがわ-しずおかこうぞうせん)という大きな断層が長野県の

真ん中を左上からななめに走っていて、この断層から地震がおきれば大きな被害(ひがい)が予想されます。

 

   
 

 

もっと知りたいきみは地球キッズ探検隊へ!(地震調査研究推進本部)
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