ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 長野県庁見学トップページ > 県庁見学こども記者体験 > 家がこわれないようにするには?

ここから本文です。

更新日:2018年9月20日

家がこわれないようにするには?

答え:(3)

かなり多くの家が無事だったんだね!

でも、昭和47年~56年までに建てられた家は(2)50%。
昭和47年より前に建てられた家は(1)25%しか無事じゃなかったんだ!


では何がちがうのかな?
それは地震に強い家のつくりなんだ。
古い住宅は地震に強い家のつくりをしていないので、地震に弱いのです。

でも、きちんと補強(ほきょう)したりバランスを考えれば
地震に強い家になります!
下の図は地震に強くする方法の例(れい)です。


の付いている部分を
「筋交い(すじかい)」と言います。
地震の横揺れに強くなります。

 

 

 

 

「┃」の部分を
「耐力壁(たいりょくへき)」と言います。
配置(はいち)のバランスが重要です。

 

ちょっとむずかしかったかな?
県庁では「すじかい」について勉強しましょう!お待ちしています!

 

家の中の危険についてもっと知りたいきみはこどもアサヒのページへ!

 

メニューに戻る

 

お問い合わせ

建設部建築住宅課

電話番号:026-235-7335

ファックス:026-235-7479

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • さわやか信州旅ネット(観光機構)
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)