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更新日:2020年4月10日

新型コロナウイルス感染症に関する事業者の皆様へのお願い

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府において4月7日に緊急事態宣言が発出されました。これを受けて、県では、「県外を対象とする緊急事態宣言がなされたことを受けた知事メッセージ」を公表しました。
 事業者の皆様におかれましては、事業所内での感染を防ぎ、社会、経済への影響を極小化するため、下記事項に取り組んでいただくよう、ご協力をお願い申し上げます。
※下記事項については、令和2年4月8日付けで、県内経済4団体会長あてに依頼をしています。

 

 

  • 緊急事態措置を実施すべき区域への出張をできる限り控えていただくとともに、従業員が当該地域に滞在していた場合には、その翌日から14日間を経過するまで、健康観察を行っていただくほか、医療機関への通院、食料品・生活必需品の買い出しなど必要な場合を除き外出しないよう従業員への周知徹底
  • 従業員への手洗いや咳エチケットなど基本的な感染症対策の徹底
  • 従業員の健康管理・健康観察の徹底
  • 職場における人と人との距離(ソーシャルディスタンス)の確保
  • 従業員に発熱等の風邪症状が見られる際の休みやすい環境の整備
  • 小学校等の臨時休業や学級閉鎖になった場合の、保護者である従業員の休暇取得への配慮
  • 会議については、いわゆる3密を避け、テレビ会議・Web会議等による集団で集まらない形態での開催
  • 人との接触機会を減らす観点からのテレワークや時差通勤など柔軟な勤務体制の積極的な活用

 

 このほか、従業員が海外出張から帰国した場合には、2週間は従業員の健康状態を確認し、体調に変化があった場合には、外出を控え、医療機関を受診される前に必ず「有症状者相談窓口(保健所)」に相談するよう、あわせて従業員への周知徹底をお願いします。

 県では、新型コロナウイルス感染症に関する「有症状者相談窓口(保健所)」と「一般相談窓口(県庁保健・疾病対策課)」を設置し、24時間、皆様からのご相談をお受けしています。

 次のような場合は、医療機関を受診する前に必ず「有症状者相談窓口」へご相談ください。「帰国者・接触者外来」をご案内するなど、症状等に応じた支援を行います。

 

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
※ ご高齢の方、糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は、重症化しやすいため、上記の症状が2日程度続く場合、ご相談ください。
※ 妊婦の方は、念のため早めにご相談ください。

 

発熱等の風邪症状があり、新型コロナウイルス感染症が発生している地域を訪問された方、またはそれらの方との濃厚接触の可能性がある方
※ 濃厚接触とは
新型コロナウイルス感染症が疑われる方と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった方等

 

 

お問い合わせ

産業労働部産業政策課

電話番号:026-235-7205

ファックス:026-235-7496

産業労働部産業立地・経営支援課

電話番号:026-235-7195

ファックス:026-235-7496

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