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更新日:2026年4月10日
長野県では、昭和50年より、県内河川の高水流量を求める際の基礎資料等として、県内の雨量観測所における降雨データを解析し、県内の各領域に適用する降雨強度式を定めており、およそ10年経過毎(昭和50年、昭和60年、平成8年、平成18年及び平成28年)に雨量資料の収集及び降雨強度式の見直しを実施してきました。
今回、前回の改定から10年が経過し、近年の降雨状況を反映させるため、「長野県内の降雨強度式」を下記のとおり改定します。
適用範囲は、下記のとおりです。
令和8年4月1日から適用。
「長野県内の降雨強度式」【令和8年4月1日適用】(PDF:4,383KB)
【お詫び】
令和8年3月3日に掲載した「長野県内の降雨強度式」【令和8年4月1日適用】の南信濃領域について、データの取り違えがあったことが判明しました。このため、令和8年3月9日に「再現年別の降雨強度式と降雨強度曲線(南信濃)」のページを差し替えました。誠に申し訳ございません。
「領域分割図」【令和8年4月1日適用】(PDF:762KB)
領域分割は、長野県統合型地理情報システム(GIS)信州くらしのマップでご覧いただけます。
令和8年の見直しにより、「木曽」領域を分割し、「木曽」領域及び「御嶽山」領域としています。
ご利用に際しては、十分ご注意ください。
過去の「長野県内の降雨強度式」の冊子については、長野県庁の行政情報センター及び各地域振興局の行政情報コーナーで閲覧していただけます。
令和8年4月適用の「長野県内の降雨強度式」の冊子(電子版)については、以下をご覧ください。
※旧基準については下記のリンクからご確認いただけます。
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