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更新日:2020年2月6日

中小河川における浸水想定区域図を作成します

長野県(建設部)プレスリリース令和2年(2020年)2月6日

信濃川水系緊急治水対策プロジェクトの一環として、県内約320の中小河川における浸水想定区域図を、令和2~4年度の3か年で作成します。

事業内容

市町村や住民に浸水リスク等の情報を提供するため、計画規模降雨で作成済みの河川を含め未作成の約320の県内中小河川に係る、浸水想定区域図を想定最大規模降雨(1/1000程度)で、国と協調して作成。

事業期間

令和2~4年度

事業個所

令和2年度

床上浸水以上の被害があった市町村の101河川

(佐久市、小海町、佐久穂町、南牧村、南相木村、立科町、上田市、東御市、千曲市、須坂市、長野市、中野市、飯山市)

令和3~4年度

上記を除く市町村の約220河川

<参考:浸水想定区域図>

浸水想定区域図とは、洪水で河川が氾濫した場合にどのように浸水するかについて、その浸水の区域を浸水の深さごとに色分けして地図上に示した図面です。市町村が作成する洪水ハザードマップや防災計画の基礎資料として活用されます。

 

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お問い合わせ

所属課室:建設部河川課

担当者名:(課長)吉川達也(担当)柴本一也、牛澤大介

電話番号:026-235-7308

ファックス番号:026-225-7069

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