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更新日:2020年2月13日

大鹿村内発生土置き場(青木川)における環境の調査・影響検討結果及び環境保全並びに大鹿村内発生土仮置き場における環境の調査・影響検討結果及び環境保全の更新に対する御意見をお寄せください

長野県(環境部)プレスリリース 令和2年(2020年)2月13日 

 JR東海がリニア中央新幹線に係る「大鹿村内発生土置き場(青木川)における環境の調査及び影響検討の結果並びに環境保全について」及び「大鹿村内発生土仮置き場における環境の調査及び影響検討の結果並びに環境保全の更新について」(以下「報告書等」という。)を令和2年2月6日に公表しました。

 県では、JR東海に対して報告書等への助言を述べる予定としていますので、報告書等について環境保全の見地からの御意見をお持ちの方は、次のとおり意見書を提出してください。

1 事業の概要について

事業者

東海旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 金子慎

発生土置き場の規模

発生土置き場(青木川)

 面積:約13,000m、容量:約70,000m、最大盛土高:約14m

発生土仮置き場A

 更新前 面積:約5,100m、容量:約15,000m、最大盛土高:約5m

 更新後 面積:約6,500m、容量:約39,000m、最大盛土高:約18m

2 報告書等の閲覧について 


 JR東海のホームページにおいてご覧いただけます。

3 環境保全の見地からの意見について

提出先

〒380-8570(本郵便番号の記載があれば住所の記載は省略できます)
環境部環境政策課環境審査係 FAX:026-235-7491
ながの電子申請サービス https://s-kantan.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=6395

提出期限

令和2年3月12日(木曜日)まで

提出方法

氏名、住所、報告書の名称及び意見を日本語により記載の上、上記提出先に郵送、持参、ファックス又はながの電子申請サービスで提出してください。
(意見書については、別添の様式を参考にしてください。)

 

【参考】

報告書等について
 
JR東海が、リニア中央新幹線建設工事に係る具体的な発生土置き場の計画に基づき実施した環境の調査、影響検討の結果及び具体的な環境保全措置の内容について地元の皆様に対して説明するとともに、資料として取りまとめ、関係自治体に送付、公表するものです。 

 今回の報告書等は大鹿村内発生土置き場における環境の調査及び影響検討の結果並びに環境保全について取りまとめられたものです。

報告書等に対する県の助言について
 
JR東海が中央リニア中央新幹線に係る環境影響評価準備書に対する知事意見において、工事計画等が具体化した時点で、県に報告して必要な助言を受けることを求めており、県では専門家等の意見を聴きながら、事業の実施に伴う環境への影響が最大限回避・低減されるよう、環境保全の見地から助言を行っています。

 

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お問い合わせ

所属課室:環境部環境政策課

担当者名:(課長)中村宏平 (担当)坂戸麻美

電話番号:026-235-7163

ファックス番号:026-235-7491

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