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更新日:2020年1月15日

リニア中央新幹線に係る計画書及び報告書に対する県の助言をJR東海に通知しました

長野県(環境部)プレスリリース 令和2年(2020年)1月15日 

 リニア中央新幹線に係る「阿智村における水資源に係る具体的な調査の計画について」(以下「計画書」という。)及び「中央新幹線中央アルプストンネル新設(萩の平・広瀬工区)工事における環境保全について~中央アルプストンネル(萩の平)~」(以下「報告書」という。)に対する県の助言を、令和2年1月15日付けでJR東海に通知しました。

1 計画書及び報告書の概要について

事業者

東海旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 金子慎

計画書の内容

阿智村におけるトンネル工事の着手前、工事中及び完了後における水資源に係る事後調査計画 

報告書の内容

中央アルプストンネル新設(萩の平・広瀬工区)工事のうち、中央アルプストンネル(萩の平)工事における環境保全措置の具体的な計画等

※トンネル工事の規模 本坑:約7.2km、その他(非常口ヤード等)


 ※計画書及び報告書については、JR東海のホームページにおいてご覧いただけます。

2 県の助言について

 (1) 計画書に対する助言 別紙1(PDF:118KB)のとおり

 (2) 報告書に対する助言 別紙2(PDF:194KB)のとおり

【参考】

〇計画書について
 
JR東海が実施する阿智村におけるトンネル工事の着手前、工事中及び完了後の水資源に係る事後調査の計画を取りまとめ、関係自治体等に送付し、公表したものです。

〇報告書について
 
JR東海が中央アルプストンネル新設(萩の平・広瀬工区)工事のうち、中央アルプストンネル(萩の平)工事に係る具体的な工事計画に基づき環境保全措置を具体化し、その内容について工事説明会で地元の皆様に対して説明するとともに、資料として取りまとめ、関係自治体に送付、公表したものです。 

〇計画書及び報告書に対する県の助言について
 計画書及び報告書に対して、県では専門家等の意見を聴きながら、事業の実施に伴う環境への影響が最大限回避・低減されるよう、環境保全の見地から助言を行っています。

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お問い合わせ

所属課室:環境部環境政策課

担当者名:(課長)中村宏平 (担当)井出裕丈

電話番号:026-235-7163

ファックス番号:026-235-7491

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