ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和元年(2019年)10月プレスリリース資料 > リニア中央新幹線に係る報告書に対する県の助言をJR東海に通知しました

ここから本文です。

更新日:2019年10月18日

リニア中央新幹線に係る報告書に対する県の助言をJR東海に通知しました

 長野県(環境部)プレスリリース 令和元年(2019年)10月18日

リニア中央新幹線に係る「平成30年度における環境調査の結果等について」(以下「報告書①」という。)、「豊丘村内発生土置き場(本山)における環境の調査及び影響検討の結果について(その2)」(以下「報告書②」という。)及び「豊丘村内発生土置き場(本山)における環境保全について」(以下「報告書③」という。)に対する県の助言を、令和元年10月18日付けでJR東海に通知しました。

1 報告書の概要について

事  業  者 東海旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 金子慎
報告書①の内容 平成30年度に実施した水資源、動物及び植物に係る調査結果等
報告書②の内容 豊丘村内発生土置き場(本山)仮置きヤードにおける環境の調査及び影響検討の結果等
報告書③の内容 豊丘村内発生土置き場(本山)における環境保全措置の具体的な計画等


※各報告書については、JR東海のホームページにおいてご覧いただけます。

 ■ 報告書①及び報告書②
 https://company.jr-central.co.jp/chuoshinkansen/efforts/nagano/posteriori_survey.html

 ■ 報告書③
 https://company.jr-central.co.jp/chuoshinkansen/efforts/nagano/plan.html

2 県の助言について

報告書①に対する助言       別紙1(PDF:187KB)のとおり

報告書②及び報告書③に対する助言 別紙2(PDF:232KB)のとおり 

【参考】 

報告書①について

JR東海がリニア中央新幹線に係る評価書及び事後調査計画書に基づいて平成30年度に実施した事後調査、モニタリング及び環境保全措置の実施状況について取りまとめ、関係自治体等に送付し、公表したものです。

報告書②及び報告書③について

リニア中央新幹線に係る環境影響評価準備書に対する知事意見において、発生土置き場等の計画が具体化した時点で、県に報告して必要な助言を受けることを求めており、今回の報告書は事業計画が具体化した発生土置き場(本山)について取りまとめ、関係自治体等に送付し、公表したものです。

〇県の助言について

 報告書に対して、県では専門家等の意見を聴きながら、事業の実施に伴う環境への影響が最大限回避・低減されるよう、環境保全の見地から助言を行っています。

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境部環境政策課

担当者名:(課長)中村宏平 (担当)井出裕丈

電話番号:026-235-7163

ファックス番号:026-235-7491

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?