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更新日:2021年8月17日

長野県ユニバーサルツーリズム推進事業

最新情報◆

令和3年7月16日 Go NAGANO(長野県公式観光サイト)で「信州型ユニバーサルツーリズム」を紹介しました。

令和3年7月8日 昼神温泉(阿智村)でユニバーサルツーリズム研修会が行われました。

令和3年6月12日 ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座の開講式を行いました。

令和3年6月4日 ユニバーサルフィールドで活躍する専門人材養成講座の開講式を行います。

令和3年5月17日 ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座の受講生を募集します。

令和3年4月30日 ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助事業の募集を行います。

令和3年2月25日 スノーカート・チェアスキーの取り扱い・ライセンス講習を行いました。

令和2年11月25日 「ユニバーサルツーリズム推進フォーラムin伊那谷」が開催されました。

令和2年9月2日 アウトドア用車いす(HIPPO campe)の運用講習を行いました。

 

関連ホームページ◆

 

gonagano

Go NAGANO
「信州型ユニバーサルツーリズム」
の紹介

 

universalfield

ユニバーサルフィールド推進協議会

 

 

 

  

   

目次◆

1.『信州型ユニバーサルツーリズム』の推進について

(1).『信州型ユニバーサルツーリズム』とは

ユニバーサルツーリズム基本構想

(2).長野県が目指すユニバーサルツーリズムの方向性

長野県ユニバーサルツーリズムの方向性

(3).ユニバーサルツーリズム五カ年計画(構想)

UT五カ年計画

(4).県民のみなさまへ

UT県民のみなさんへ

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2.事業内容

ユニバーサルツーリズムの取組について、関係者を始め多くの皆さまに知っていただき、県民の皆さまと共に新たな一歩を踏み出す機会とするため、関係者等を集め「長野県ユニバーサルツーリズム推進会議」を開催する。

目的

  • 推進団体の活動を学び合い、各団体がさらなる磨き上げを図る。
  • 取組団体同士の連携を深め活動を展開することでユニバーサルツーリズムの輪を広げる。
  • 相互に協力して県内外へのPRを実施することで、普及・啓発を図ると共に、受入環境を拡大させる。
  • 将来的な県民運動への発展を目指す。

 昼神温泉(阿智村)でユニバーサルツーリズム研修会が行われました

  • 日時:令和3年7月8日(木曜日)

 平成30年度からユニバーサルツーリズムを進めている阿智☆昼神観光局で、旅館・ホテルの宿泊施設の方を対象にした研修会が行われました。

 当日は、(有)わくわくの中山代表取締からの昼神☆プレミアムサポート(介護の専門家が旅行をサポートする取組)の事例紹介や、(株)JINRIKIの中村社長から「「阿智☆昼神」を世界一のバリアフリー観光地に」と題した基調講演がありました。会場には、昼神温泉の宿泊施設の関係者など約40名が集まり、メモを取りながら熱心に話を聞いたり、具体的に取組を進めるための疑問点について、講演者に直接質問したりしていました。

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 昼神☆プレミアムサポート紹介
 有限会社わくわく
 中山陽平
代表取締役

 基調講演「阿智☆昼神を、
 世界一のバリアフリー観光地に」
 株式会社JINRIKI
 中村正善 代表取締役社長

 

 

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 ≪ユニバーサルツーリズム推進フォーラムin伊谷≫

  • 日時:令和2年11月25日(水曜日)12時30分から17時
  • 開催場所:早太郎温泉「ホテルやまぶき」及び光前寺参道
  • 主催:一般社団法人 長野伊那谷観光局

 高齢者や障がい者を含むすべての人たちが、旅を楽しめるような地域づくりを目指し、駒ケ根市でユニバーサルツーリズム推進フォーラムが開催されました。

 「旅を諦めない・夢を諦めない」をモットーに地域での受け入れの心構えの醸成やおもてなし力向上を目指すため、これまで大手旅行会社でユニバーサルツーリズムに長年携わってこられた渕山氏による講演や、障がい者や高齢者の「旅行・外出支援」をされている牛山氏による講演、またけん引式車いす補助装置(JINRIKI)の体験研修などが行われました。

 

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基調講演

「誰もが訪れる伊那谷に向けて」

講師 渕山 知弘氏

基調講演

「誰もが障がい・年齢に関係なく”できること”ではなく”やりたいこと”を!」

講師 牛山 玲子氏

 

 

 上伊那地域の宿泊事業者や旅行会社、観光事業者など、約50人が参加し、講師である渕山先生や牛山先生の話をメモを取りながら熱心に聞いたり、何人かでグループを組んで、JINRIKIの体験や高齢者の疑似体験などを行ったりしました。参加者からは「少しずつでもユニバーサルの対応を進めていきたい。」「これからは障がい者や高齢者の立場に立った旅行プランを考えたい。」といった声が聞かれました。

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≪ユニバーサルツーリズム推進フォーラムin伊那谷≫チラシ.PDF(PDF:786KB)

 

≪長野県ユニバーサルツーリズムセミナー≫

  • 日時:令和2年7月10日(金曜日)14時15分から16時まで
  • 開催場所:長野県庁講堂(長野市南長野字幅下692-2)

(1)講演:中岡亜希氏(合同会社sou代表)

 「障がい当事者が創る世界水準のアダプティブツーリズム」 https://youtu.be/IDb5xkVQC8Y

(2)講演:田村達彦氏(戸隠観光教会ユニバーサルツーリズム担当)

 「地域の観光事業者とともに進めるユニバーサルフィールド・戸隠モデル」 https://youtu.be/kqygYtQuWOM

(3)総括報告:産学官連携によるユニバーサルツーリズムの推進と今後の展望 信州大学 加藤彩乃氏

 

ユニバーサルツーリズム実践における諸課題を把握し、これを基に県内の特に山岳高原における楽しみ方、安全管理、専門人材との連携等による商品(コース、時間、料金、開催時期)造成をするとともに、モニターツアーを実施し検証結果をまとめる。

 (前半(PDF:15,354KB)後半(PDF:11,609KB))

地 域

時 期

着 地 型 観 光 素 材 ・ 旅 行 商 品 集

造 成 事 例

飯山 ウィンター 信州型ユニバーサルツーリズム 豪雪の飯山で満喫スノーアクティビティ(PDF:461KB) 資料1(PDF:1,275KB)
戸隠 グリーン 車いすでいらっしゃい!デイキャンプ&どうぶつあふれるトレッキング(PDF:1,216KB)

戸隠 ウィンター 車いすでいらっしゃい!戸隠スキー場デュアルスキーで楽しむ冬の絶景(PDF:1,611KB) 資料2(PDF:1,664KB)
白馬 グリーン 岩岳でワイワイ♪デコボコもへっちゃら!ヒッポに乗って秋のネズコの森散策ツアー(PDF:260KB) 資料3(PDF:1,496KB)
富士見 通年 富士見高原のユニバーサルツーリズム視察研修(PDF:306KB) 資料4(PDF:5,483KB)
阿智 通年 日本一の星空浪合パークで楽しむ☆ミ 星空観賞会(PDF:319KB) 資料5(PDF:903KB)
総括説明 モデルルート造成報告 ~地域事例から学び、推進するために~ 資料6(PDF:13,911KB)

 

(3).ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助事業

【令和3年度 募集】※募集は締め切りました。

募 集 開 始 :令和3年4月30日(金曜日)

募集締切日時:令和3年5月28日(金曜日)17時00分(必着)(郵送の場合は当日消印有効)

選定事業者数:(1) 介助用車いすの購入:1事業者

(2) 着座型スキーの導入:1事業者

※ 原則として、上記の事業者数とします。なお、応募多数の場合は選定委員会にて選考の上決定します。ただし、申請内容によっては予算の範囲内で選定事業者数を変更する場合があります。

 補助対象事業・事業内容:

ア 補助対象

バリアフリー環境整備が困難な場所で利用されることを目的とした介助用車いす本体(以下、「介助用車いす」という。)の導入経費

イ 補助率

2分の1以内

ウ 補助上限額

1台30万円を上限額とする。

エ 補助要件

 次に掲げる要件をすべて満たすもの

(ア) 長野県のユニバーサルツーリズムの推進を図る目的で利用されるもの 

(イ) 日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)を取得したもの、又は日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)に準じたもの

(ウ) 県内観光地等において、観光客を中心とした多くの者の利用されるもの

(エ) 指導者や操縦者等により、安全対策に万全を期するもの

オ 補助対象経費

(ア) 機器本体の導入に係る経費

(イ) 購入機器本体の公式オプション品の導入に係る経費

(ウ) 購入時の運送費、組み立て等の作業経費

ア 補助対象

操縦者を必要とする着座型のスキー(以下、「着座型スキー」という。)の導入経費

イ 補助率

2分の1以内

ウ 補助上限額

1台70万円を上限額とする。

エ 補助要件

次に掲げる要件をすべて満たすもの

(ア) 長野県のユニバーサルツーリズムの推進を図る目的で利用されるもの

(イ) 日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)を取得したもの、又は日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)に準じたもの

(ウ) 県内観光地等において、観光客を中心とした多くの者の利用されるもの

(エ) 指導者や操縦者等により、安全対策に万全を期するもの

オ 補助対象経費

(ア) 機器本体の導入に係る経費

(イ) 購入機器本体の公式オプション品の導入に係る経費

(ウ) 購入時の運送費、組み立て等の作業経費

 

 詳細については、以下をご確認ください。

【募集要領】 令和3年度ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助事業募集要領(PDF:301KB)

【交付要綱】 ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助金交付要綱(PDF:235KB)

【交付要領】 ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助金交付要領(PDF:161KB)

【様式】  要領別記様式第1号~第11号(ワード:169KB)

(4).ユニバーサルツーリズム実務人材養成事業

 ユニバーサルフィールドで活躍する専門人材養成講座の開講式を行いました!

 日時:令和3年6月12日(土曜日)

 長野県及び信州大学では、年齢や国籍、障がいの有無に関わらず、山岳高原の観光を、誰もが安心して楽しめるよう「信州型ユニバーサルツーリズム」を推進しています。

 今後、積極的な観光誘客を図るため、バリアフリー化が困難な山岳観光地域において、実務的な対応が可能な人材や学習旅行の相談・実施に対応できる人材を育成するため、ユニバーサル実務人材育成講座を開講し、6月12日に開講式を行いました。

1 養成講座

(1)インクルーシブ野外活動指導員養成講座(IoI) 

 受講生18名(観光事業者、宿泊事業者、交通事業者、アクティビティ事業者 等)

(2)ユニバーサルフィールド・コンシェルジュ養成講座(UFC) 

 受講生5名(観光事業者 等)

2 講座概要

 (1)多様な子ども達が自然の中で学ぶ「インクルーシブ野外教育」を効果的に実践するための専門知識と専門機材の高度な
 取り扱い技術を持ち、包括的な教育的指導の実践、関係者と連携したプログラムの立案や指導・助言を行う人材の養成を
 目指す。

 (2)山岳観光資源を活用したユニバーサルツアーに関わる旅行商品の企画や観光事業者へのアドバイス、また観光事業者と
 利用者のコーディネートに対応できる人材の養成を目指す。

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3 講座日程

令和3年6月~令和4年3月まで

4 実施会場 

信州大学松本キャンパス、県内ユニバーサルフィールド 等

 

令和3年度ユニバーサルフィールドで活躍する専門人材養成講座の開講式を行います

 長野県及び信州大学では、年齢や国籍、障がいの有無に関わらず、山岳高原の観光を、誰もが安心して楽しめるよう「信州型ユニバーサルツーリズム」を推進しています。
 今般、観光地での受入れ体制強化に向けて、「インクルーシブ野外教育」の実践可能な専門人材などを育成する「実務人材養成講座」を実施し、その開講式を行います。

1 日時

 令和3年6月12日(土曜日)10時~10時半
 

2 場所

 信州大学 松本キャンパス 全学教育機構10番講義室(松本市旭3-1-1)


3 内容

 主催者挨拶、ユニバーサルツーリズム紹介、受講証授与、受講生代表挨拶 等


4 主な出席者

 信州大学 濱田州博学長、長野県 太田寛副知事、本講座受講生23名 ほか
 ※開講式後に引き続き、ユニバーサルツーリズム概論等の講義を予定しております。


5 講座紹介(期間:令和3年6月~令和4年3月まで)
(1) インクルーシブ野外活動指導員養成講座
 【受講生18名:観光事業者、宿泊事業者、交通事業者、アクティビティ事業者、学生 等】
 講座内容:多様な子ども達が自然の中で共に学ぶ「インクルーシブ野外教育」を効果的に実践するための、専門知識と
 専門機材の高度な取扱い技術を持ち、包括的な教育的指導の実践、関係者と連携したプログラムの立案や指導助言を行う
 人材の養成を目指します。


(2) ユニバーサルフィールド・コンシェルジュ養成講座
 【受講生5名:観光事業者 等】
 講座内容:山岳観光資源を活用したユニバーサルツアーに関わる旅行商品の企画や観光事業者へのアドバイス、また、
 観光事業者と利用者のコーディネートなどに対応できる人材の養成を目指します。

 ※取材を希望される場合は、前日(11日(金曜日))までに担当までご連絡ください。

【プレスリリース】ユニバーサルフィールドで活躍する専門人材養成講座の開校式を行います!(PDF:456KB)

 令和3年度 長野県ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座の受講生を募集します。

 長野県及び信州大学では、年齢や国籍、障がいの有無に関わらず、山岳高原の観光を、誰もが安心して楽しめるよう「信州型ユニバーサルツーリズム」を推進しています。

 今後、観光地での受け入れ態勢を強化するため、「インクルーシブ野外教育」の実践可能な専門人材や、ユニバーサルツーリズムツアーの企画・アドバイス等ができる専門人材を育成する「実務人材養成講座」を開講し、その受講生を募集します。

 

-ユニバーサルフィールドとは-

 山岳地域におけるインクルーシブ野外教育の実施やユニバーサルツーリズム推進のための環境整備において、物理的障がいや設備の有無に着目するのではなく、身体的、心因的状態が異なる多様な人々が、着想や人の手を持ち寄り、機材などを用いることにより誰もが実用可能となる『合理的環境』のことを示します。

 ユニバーサルフィールド・イメージ動画 https://youtu.be/bcsEzsak71c

 

1 募集講座

 (1)インクルーシブ野外活動指導員養成講座(3級,2級,1級,上級):IOI養成講座

 インクルーシブ野外教育及びユニバーサルフィールドに関する専門知識や専門機材取り扱い技術を用いて、包括的な教育的指導を行うとともに、関係者と連携したプログラムの立案や指導助言ができる専門人材を養成します。本講座は、令和2年度より長野県と共同開講し、教育、医療・福祉を専門とする教員による座学と、専門機材取扱講習を踏まえた専門人材教育プログラムです。

 

 (2)ユニバーサルフィールド・コンシェルジュ養成講座:UFC養成講座

 ユニバーサルフィールドツアーに関わる旅行商品の企画や、旅行業者へのアドバイス、旅行業者と旅行者のコーディネートに対応できる専門人材を養成します。本講座は、平成30年度、令和元年度の観光庁山岳連携による観光産業の中核人材育成・強化事業に採択され開発したプログラムです。

 

受講対象の詳細や受講料、講座の詳細については、下記要項をご覧ください。

(1) IOI養成講座募集要項(PDF:1,105KB)

 (2) UFC養成講座募集要項(PDF:578KB)

 

2 申込期限 

 令和3年(2021年)6月2日(水曜日)16時まで

 

3 申込内容 

 1)申込者の情報 2)受講理由 3)講座修了後の業務の展開構想について

 

4 申込先

 令和3年度 長野県ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座申し込みフォーム

 https://bit.ly/2PV4ZGb(Googleフォーム) 

 ※入力途中で一時保存ができません。事前にご準備の上、入力操作をお願いいたします。

 

5 受講可否連絡 

 令和3年(2021年)6月3日(木曜日)夕方予定

 申込時入力のメールアドレスに受入可否についてご連絡いたします。

 

6 その他

 ・受講を希望される講座の募集要項のご確認と記載事項ご了承の上、お申し込みください。

 ・申込内容を審査の上、受講生を決定いたします。

 ・受講料の納入方法については受講決定者へご連絡いたします。なお受講料納入後は、自己都合等個別の理由による返金は致しかねます。

 

7 問い合わせ先

 国立大学法人信州大学 学務部学務課内 ユニバーサルフィールド研究推進事務局

 メール:ufshinshu@shinshu-u.ac.jp

 電話:0263-37-2193(担当:加々美・小口・加藤)平日9時〜16時半(昼休憩時除く)

 

スノーカート・チェアスキーの取り扱い・ライセンス講習を行いました!

 人材養成講座のプログラムの1つである「スノーカート」「チェアスキー」の取り扱い・ライセンス講習を2月25日(木曜日)、26日(金曜日)の2日間、戸隠スキー場(長野市)で実施しました。

 当日はインクルーシブ野外活動指導員養成講座を受講している志賀高原スキー場のインストラクターや戸隠スキー場の観光関係者など5名が参加しました。

 参加者は、講師から機材の取扱の説明を受けてから、さっそく2人1組になり、リフトの乗降の仕方や実際に機材を操作しながらのトレーニングを行いました。

 参加された方は、利用者が安全に滑走できるようバックアップの取り方やペアになった相手に声掛けをしながら指導技術を習得していました。

 その後実施された検定試験では、この日受講した5名全員が合格となりました。

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【スノーカート:着座式ハンドルスキー】

上半身が安定し、片方の腕が動けば単独でスキーを楽しむ

ことができ、専用ハンドルで緩斜面を自由自在に滑ること

ができます。長野県では、松本盲学校や須坂支援学校など

でのスキー学習に採用されました。

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【チェアスキー:着座式自走スキー】

より上半身が安定し、ストック(アウトリガー)を効果的

に使うことができれば単独でスキーを楽しむことが

できます。

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アウトドア用車いす(HIPPO campe)の運用講習を行いました!

 人材養成講座のプログラムの1つ、アウトドア用車いすヒッポキャンプ(HIPPO campe)の運用講習を信濃町の野尻湖周辺で実施しました。

 この日はユニバーサル実務人材養成講座の受講生と信州大学の学生が参加し、取り扱い方から始まり、組み立て方、操作方法や、水上講習(水に入っての注意点や車いすへの乗せ方やおろし方)、山岳講習(険しい山道での操作の仕方、安全確保の方法)などについてチーム毎に実践しました。皆さん、一つ一つの操作や動きを確認しながら熱心に取り組んでいました。

 最後に専門機材取り扱い実技試験が行われ、全員が「合格」となりました。

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アウトドア用車いす(HIPPO campe)

水陸両用のアウトドア用車いすHIPPO campe(ヒッポキャンプ)は、自立歩行が難しい児童・生徒が、学校の仲間たちと共に取り組む野外学習で活用されています。これまでの野外学習のように別行動や、お留守番をすることなく、多様な児童・生徒が共に楽しみ、コミュニケーション能力を高めながら多様性を認め合い、共生について学ぶインクルーシブ野外教育に効果的な機材です。

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3.連携事業等

他部局連携事業(県関連事業)

UT他部局連携事業

 


 

山岳高原資源を生かしたユニバーサルツーリズム推進人材育成事業(信州大学事業)

 

車いすで行く(大阪事務所)

(参考)車いすで自然の中へ!(PDF:2,192KB)
長野県大阪観光情報センターが作成しているパンフレットです。

 

[観光庁等]ユニバーサルツーリズム関連事業について

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お問い合わせ

観光部観光誘客課

電話番号:026-235-7253

ファックス:026-235-7257

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