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更新日:2019年10月21日

今回のテーマは、「地域リレーションの構築と地元食材活用のヒント」 「第2回信州感動健康料理アカデミー」を開催します

長野県(観光部)プレスリリース 令和元年(2019年)10月21日

「古くて新しい信州の郷土料理をつくる」をコンセプトに、県内4か所で「信州感動健康料理アカデミー」を開催します。

第2回は、信州らしさを表現するために、地元生産者との関係を大切にするホテルハイジ上原聡シェフ、地産地消料理研究家中村恭子氏をゲストに迎え、古くて新しい信州の食のスタイルを探求します。

日時

令和元年10月23日(水曜日)午後2時から午後4時30分まで

場所

ワークラボ八ヶ岳 茅野市ちの3502-1ベルビア2階 電話番号0266-78-5573

参加者

講師 湯本 忠仁 氏(長野県調理師会会長、日本料理「ゆ庵」代表)

ゲスト1 上原 聡 氏(ホテルハイジ レストラン「クララ」シェフ)

ゲスト2 中村 恭子 氏(地産地消料理研究家、一般社団法人蓼科塾代表理事)

受講者 県内の宿泊施設、飲食店等で食に関わっている方

※受講を希望される方は、別紙のチラシをご覧いただき、申込用Webサイトからお申し込みください。

プログラム

プレゼンテーション

  1. 「信州感動健康領地」と5つのルール 湯本忠仁氏
  2. 生産者との関わりからはじまる地域の食の循環 上原聡氏
  3. 「信州ならでは」に付加価値を 中村恭子氏

トークセッション(講師、ゲストと参加者の皆様との意見交換)

講師陣からのメッセージ

 

 

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講師 湯本 忠仁 氏

信州を訪れる観光客のみなさんにとって、地域に根付いた食事は楽しみの一つ。食材を育む環境も、出汁をとる料理の現場でも、信州の魅力はやっぱり「水」と「土」にあると思う。

それと季節感。「旬」の食材をいただくことは、少しずつ再認識されてきたと思うんだけど、採れたて以外の食材の「食べ頃」についても考えたいよね。

 

 

23

ゲスト1 上原聡氏、ゲスト2 中村恭子氏

季節感を表現するには、地域食材を積極的に使うことが最も近道だと思います。直売所や生産者から直接仕入れさせてもらったり、自分で育てたりできる環境が信州にはあります。でも、もう一歩踏み込んだ取組ができたらって思うんです。

つづきは、アカデミーの中で話し合いましょう。

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:観光部観光誘客課

担当者名:(課長)大槻覚 (担当)中村光郎、田中清継

電話番号:026-235-7254

ファックス番号:026-235-7257

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