ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 首都圏の学生が、山ノ内町で「若旦那・若女将」体験をします!

ここから本文です。

更新日:2019年8月23日

首都圏の学生が、山ノ内町で「若旦那・若女将」体験をします!

長野県(観光部)プレスリリース 令和元年(2019年)8月23日

  県では、県内の観光業の慢性的な人手不足を踏まえ、若者の観光業への採用拡大等を目的にしたインターンシップ事業に力を入れています。今回は、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)青年部長野県部長と県が連携し、全旅連が毎年行っている温泉宿でのインターンシップ事業を誘致しました。5日目には、若旦那・若女将体験を通して感じたことや、旅館・温泉地に対して学生目線の提案(プレゼンテーション)を実施する予定です。

1.日時

 令和元年9月1日(日)~6日(金)

2.インターンシップ実習先(山ノ内町 湯田中・渋温泉郷)

  ◆あぶらや燈千 ◆よろずや ◆春蘭の宿 さかえや ◆小石屋旅館 ◆和風の宿 ますや ◆旅館はくら ◆古久屋 ◆ホテル椿野

3.参加学生

    日本学生観光連盟の学生25名

4.内容

  9月1日(日)15:30~開校式(山ノ内町文化センター:竹節山ノ内町長出席)

    2日(月) 午前 地域研究、おもてなし研究、業界研究【座学】(HAKKO:山ノ内町平穏3010)

          午後 現場研修(各宿)

    3日(火)午前 現場研修( 〃 )

         午後 フィールドワーク(WAKUWAKUやまのうちで取り組んだ温泉街でのリノベーションによる滞在環境整備等について現場で学びます。)

    4日(水)終日 現場研修&若旦那・若女将(経営者)への密着(各宿)

    5日(木)午前 現場研修(各宿)

         14:30~ 閉校式、インターンシップ体験全体発表会、懇親会(あぶらや燈千:山ノ内町大字大字佐野2586−5)

              ★発表会では、各宿毎にチームとなり、温泉宿や街づくりなどについて学生が提案をします。

    6日(金)午前 振り返りとフィードバック(各宿)

    ※取材可能ですが、事前に観光誘客課に申し込みをお願いします。

日本学生観光連盟

 日本学生観光連盟は、観光を学ぶ学生同士がネットワークを構築し、実社会の観光場面で学習活動並びに社会貢献を行うことを通して、観光の新たな可能性を求めることを目的に設立された学生組織です。

 【加盟:立教大学、横浜商科大学、明治大学、桜美林大学等14大学、会員数322名(H31.2.28現在)】

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:観光部観光誘客課

担当者名:(課長)大槻覚(担当)清水きく江

電話番号:026-235-7253

ファックス番号:026-235-7257

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?