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更新日:2020年12月8日

令和2年度当初予算案の概要(観光部)

予算案総額

会計名 2年度当初予算額(案)(A) 元年度当初予算額(B) 差引増減(A)-(B) (A)/(B)

一般会計

919,926千円 905,346千円 14,580千円 101.6%

 

課別内訳

課名

2年度当初予算額案(A)

元年度当初予算額(B)

差引増減(A)-(B) (A)/(B) 問合せ先(FAX)
山岳高原観光課 549,531千円 579,933千円 30,402千円 94.8%

026-235-7257

観光誘客課 275,090千円 211,079千円 64,011千円 130.3%

026-235-7257

国際観光推進室 95,305千円 114,334千円 19,029千円 83.4% 026-235-7256

 

予算案のポイント

台風第19号災害や雪不足、海外からの観光客の減少を踏まえ、観光需要を早期に回復し、県内観光地の元気を取り戻すため、観光振興緊急対策事業を実施するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたプロモーションなどを実施し、本県の魅力の発信と本県への誘客につなげます。

また、県が「重点支援広域型DMO」に指定した(一社)HAKUBAVALLEYTOURISMが、地域とともに実施する観光地域づくりの取組を支援します。

このほか、「しあわせ信州創造プラン2.0(長野県総合5か年計画)」の方向性を踏まえ、「世界を魅了するしあわせ観光地域づくり」に向けて、「長野県観光戦略」に掲げる施策を効果的かつ計画的に推進します。

 

観光需要の早期回復に向けた緊急対策
・台風19号災害や雪不足、旅行者の減少に対応するため、関係機関と連携して観光需要を喚起します。


◆東京オリンピック・パラリンピックを契機とした誘客と認知度向上
・東京2020オリンピック・パラリンピックの大会関係者、メディア、旅行者が訪日する機会を捉え、県内観光地などの魅力を発信し、外国人旅行者等の誘客及びブランド力を強化します。


◆持続可能な観光地域づくり
・「重点支援広域型DMO」に指定した(一社)HAKUBAVALLEYTOURISMが実施する、通年型山岳高原リゾートのブランド形成や魅力発信、インバウンド受入環境の整備を支援します。


◆観光ブランドの創造
・本県の豊かな自然環境を活かしたアウトドアツーリズムに係る情報発信やユニバーサルツーリズムの推進、天候に左右されないコンテンツである「食」のブランド力向上、山岳遭難防止活動の強化などを進めます。
・国際会議やスポーツ合宿、ロケ地の誘致等による観光振興を図るため、誘致体制の強化などに取り組みます。
・外国人旅行者の長期滞在を促す旅行商品造成やマーケティングに基づく戦略的な国別プロモーションなどに取り組みます。


◆持続可能な観光の基盤づくり
・国内外の旅行者のニーズに合わせた戦略的な情報発信の強化を図るほか、観光分野の就業促進と生産性向上に向けた取組を進めます。

 

施策体系

 

主要事業一覧

 

事業改善シート

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お問い合わせ

観光部山岳高原観光課

電話番号:026-235-7247

ファックス:026-235-7257

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