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更新日:2019年2月28日

環境保全研究所

人と環境のサイエンスカフェ in 信州を開催しました

「人と環境のサイエンスカフェ in 信州」は、当研究所の研究員が、当研究所の取組について話題を提供し、参加者のみなさまとともに気軽に語り合うというイベントです。

ここでは、平成30年度の開催の様子をお伝えします。

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会場:ステーションビルMIDORI長野「りんごのひろば」

第2回「長野県の水環境~湖の話題を中心に~」

今年度2回目(最終回)の「人と環境のサイエンスカフェ in 信州」を開催しました。当日は、金曜日の夜にも関わらず多くの方々にご参加いただき、活発な意見交換をすることができました。

 日時

平成31年2月22日(金曜日)18時~19時30分

参加人数

40名

話題提供者

環境保全研究所 水・土壌環境部 研究部長 渡辺哲子、研究員 柳町信吾

講演概要

  1. 水質汚濁の程度を評価するための指標である環境基準についてご説明し、県内の河川や湖沼でこの基準がどの程度達成されているのかをご紹介しました。
  2. 県内最大の湖である諏訪湖の水質について、過去の状況や近年の取組をご紹介しました。
  3. 当所が諏訪湖で行っている湖底の泥の調査について、その概要を作業の様子がわかる写真や実際に用いる道具の紹介を交えながらご説明しました。

当日の配布資料(PDF:498KB)

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第1回「聞いてみよう!放射能のこと」

今年度1回目の「人と環境のサイエンスカフェ in 信州」を開催したところ、多くの方々にご参加をいただきました。皆さま興味深くお聞きいただき、たくさんの質問、活発な意見交換をありがとうございました。

日時

平成30年8月31日(金曜日)18時~19時30分

参加人数

32名

話題提供者

技師 松沢雄貴、技師 今井万治朗

講演概要

  1. 放射能、放射線、放射性物質などの言葉の意味、しばしば耳にするベクレルとシーベルトという2つの単位の違いなど、放射能について考える際に必要となる基本的な用語の意味やその関係性をご紹介しました。
  2. 当研究所で行っている調査の概略と、調査に使用している測定装置をご紹介しました。
  3. 当研究所で行っている調査のうち、食品の放射性物質検査について、食品ごとに定められている基準値や検査方法、検査結果をご紹介しました。

当日の配布資料(PDF:1,553KB)

 

monitoringpost

モニタリングポスト

surveymeter

空間放射線量率測定の様子

 

  

           

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県環境保全研究所 

長野県長野市大字安茂里字米村1978

電話番号:026-227-0346

ファックス番号:026-224-3415

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