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更新日:2022年3月25日

トヨタ式「カイゼン」の取り組み事例を紹介します。

 本県では、平成29年からトヨタ自動車(株)の生産方式である「カイゼン」について、次代の農業を担う中核的経営体育成に向けた新たな手法の一つとして導入を推進しています。

 上伊那農業農村支援センターでは、令和2年度から箕輪町のY農園へカイゼン活動支援を行いましたので、その事例を紹介します。

 ○倉庫・作業場の4S

 物を探すムダな時間の削減(180時間/年)につながった。

 ○ボード作成による見える化

 作業の進捗状況が一目でわかり、従業員への説明時間が80%削減された。

 ○選果場のレイアウト変更による省人化

 選果・箱詰めが流れ作業でできることで、2人分の工数削減につながり、1時間あたりの贈答出荷箱数は2倍になった。

 ○作業動画マニュアル作成による効率化・標準化

 動画マニュアルを活用して新しいやり方を試した結果、従業員が効率的な手順で作業できるようになり、年間作業日数が11日短縮され、資材費も20万円削減できた。

 詳しくはカイゼン事例紹介チラシ(PDF:1,216KB)を作成しましたのでご覧ください。

 

 当センターではトヨタ式「カイゼン」手法を導入して、経営改善に取り組む意欲がある経営体を支援しています。管内でトヨタ式「カイゼン」に取り組むにあたって支援が必要な方は、当センターへお気軽にお問い合わせください。

 

カイゼンチラシ

 
 
 
 

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お問い合わせ

所属課室:上伊那地域振興局上伊那農業農村支援センター

電話番号:0265-76-6842

ファックス番号:0265-78-9349

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